2017年07月23日

厚顔無恥

掲題の言葉はこの人物のためにあるようなものか(時事電子版)

民進党の蓮舫代表は22日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の日報問題の事実解明に関し、「第三者の外部による調査に切り替える必要がある」と述べ、稲田朋美防衛相直属の防衛監察本部が進めている特別防衛監察では不十分との認識を示した。徳島県阿波市で記者団に語った
>蓮舫氏は、稲田氏について「防衛省を二分するかのような不安定な言動をしており、防衛相に値しない」と批判。その上で「特別防衛監察では防衛相は、協力はするけれど調査対象ではない。もっと言えば処罰の対象ではない」と指摘した


俺に言わせれば、自らの二重国籍問題について「民進党をも二分するかのような不安定な言動をしており、党首に値しない」し、疑惑の証明書を当事者自ら開示するだけでは不十分で、「第三者の外部による調査、検証に切り替える必要がある」。

要するに「お前が言うな」。議員を辞職して出直して来いといいたい。
posted by 三四郎 at 12:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

眼前の偏向

7/18(火)に民進党の蓮舫党首が自らの二重国籍疑惑について報道陣に対して会見を行った。この様子は各マスコミも一応報道されているが、その後の続報は驚くほど少ない。

あの会見では台湾の国籍離脱に関する証明書らしいものが公表されたが、その記載内容とりわけ日付については疑問が多い。「10/17」に台湾内政部の審査が終了したということだが、発行日は「9/13」と遡りになっている。その経緯や理由については説明されていない。

また掲載された写真も斜めの角度から撮影された党宣伝ポスター用と思しきもので、正規の証明書用とするには不適合なものだ。

叩けば埃どころか醜悪なゴミの塊が転がり出そうな状況と言っていい。これが自民党の議員であれば野党、マスコミはこぞって追及するのではなかろうか。

それが本人の「差別につながる公表はもうしない」という一方的な問題すり替えと開き直りをもって、マスコミ界隈ではいつのまにやら「終息」させた感が充満している。

そして折も折、この時期に稲田防衛相の「スーダン日報問題」がまたぞろ掘り起こされている。

この件はおよそ半年前に国会でも議論され一応の片が付いている。新たな疑惑が出るには時間がかかりすぎ、タイミングとして非常な違和感がある。まるで蓮舫疑惑が手に負えなく状態になるのを待って、この問題を有耶無耶にするためのネタとして温存し、まさに時至ってぶつけてきた感がありありなのだ。

稲田氏については残念ながらいささか軽率で脇が甘く、閣僚の重責を担う自覚が無さすぎると感じる。俺も擁護する気は今となってはないが、安倍政権のアキレス腱として、また蓮舫疑惑のネタとして野党・マスコミに利用されているのが実相に見える。

野党第一党の党首という、公人中の公人にして、世が世であれば首相になっている人物が二重国籍という国法を冒していた疑惑を払拭できていないのに、そのことには触れず政権叩きに没頭するマスコミの姿に、この国の偏向に歪んだ報道実態を見る思いがして慄然とするばかりだ。
posted by 三四郎 at 07:27| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

宣伝戦は伝統技

沖縄での偏向報道批判を展開している我那覇真子氏が、先月の国連人権理事会で行われた反日勢力によるプロパガンダ演説を「最初からウソばかり」と厳しく糾弾しているらしい(産経電子版)

>6月14日にスイス・ジュネーブで開催された国連人権理事会でスピーチした「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表、我那覇真子氏は15日、沖縄県浦添市内で国連演説報告会を開いた
>我那覇氏は、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告=傷害などの罪で起訴、保釈=が同じ舞台で「当局の人権侵害で抗議行動からの離脱を迫られた」と演説したことに対し「最初からうそばかり。スピーチができたこと自体、驚きだ」と批判。山城氏の発言のみを大きく伝えた琉球新報と沖縄タイムスの偏向報道ぶりを改めて指摘した
>基地移設反対派とトラブルになった会社経営者で、我那覇氏に同行した依田啓示氏も「沖縄の事実を知っている人にはジョーク。事実を知らない世界の人々にうそを先に広めて染めようとしている」と非難した
>報告会には仲井真弘多前沖縄県知事ら300人が参加した。我那覇氏は、会の活動を拡大、定着させるために「県民大会」の開催を計画していると発表した

いやいや、偏向はこの二大反日ローカル紙に限ったことではない。我那覇氏の主張以前に名前さえ載せず黙殺し、「反日」こそ沖縄の総意と嘯くメディアは多い。

メディアの体質もさることながら、反日・似非サヨク界隈はこうした悪意の宣伝戦=プロパガンダに長けている。真実と虚偽を巧みに織り交ぜて、弱者・被差別者の衣をまとい正面から非難しづらくすることで反対言論の封殺を図っている。

世界は極東の歴史にそれほど関心はない。要するに無知といってもいいだろう。その無知につけこみ嘘をまき散らすことで善意に訴え、日本を貶めにかかっている。

こうした宣伝戦は中共の伝統技であるが、この点いいかげんに日本政府・国民は学習し、我那覇氏のような行動する良識の人々を支え、少なくともその存在を無視できぬ迄に広めていきたいものだ。
posted by 三四郎 at 17:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする