2015年09月28日

個人の資質か国民の民度か

中国景気が陰りを帯びてきたこのごろ、中国人観光客の「爆買」に依存する日本の観光業に、その危うさを気づかせる「事件」がある(@nifty news/共同)

コンビニ店内でマナーを注意した店員に暴行したとして、札幌・中央署は26日、傷害の疑いで、住所、職業いずれも自称の上海市、銀行員栄嘉欣容疑者(36)と妻の会社員趙キンイク容疑者(25)を現行犯逮捕した。2人は中国籍の夫婦で新婚旅行中だった
>逮捕容疑は26日午後10時35分ごろ、札幌市中央区北5条西6丁目のコンビニ店内で、店員の男性(24)の顔を殴ったり、髪をつかんで蹴ったりするなどして、鼻や頬を打撲させた疑い
>同署によると、会計前に店内で趙容疑者が開封してアイスクリームを食べ始めたため、店員が外に出るように手ぶりで指示したところ、夫婦に暴行された


「銀行員」という職業も「自称」なので本当のところはわからない。こういう常識外のことを平気でするおだから、「嘘」と思いたい。しかしあの国の人間ならもしかするとあり得るかも、とも思う。

単にうるさく騒ぐだけだったり列に並ばない程度のマナー違反なら、日本人は「お客さん」として迎える側なら我慢もするだろう。しかし当然に「郷に入りては郷に従え」で注意を促すこともある。それが傷害事件に発展してはシャレにならない。

強力な反日教育を受けた世代と見られるので、日本では「やりたい放題」で許されるとでも考えているのではなかろうか。「銀行員」というエリート職の真偽はさておくとしても、恋人だか新妻だかと日本旅行に来られるというのは、一定の財力があって社会的に安定している身分であることの証拠ではないか。

そういう種類の人間がいるような低民度の国に、どういう形であれ経済的に依存することはリスクとしか言いようがない。観光業界関係者は「特異なできごと」として片づけず、集客戦略を再考したほうがいいだろう。
posted by 三四郎 at 00:00| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする