2015年12月06日

恥の上塗り

「恥の上塗り」とはこういうことを言うのであろう。韓国で4つめの「慰安婦歴史館」なるものが建てられたそうだ(楽天NEWS/産経)

>韓国南東部の大邱(テグ)市に5日、慰安婦問題を記録する「日本軍慰安婦歴史館」が開館した。韓国国内での慰安婦に関する同様の施設は4カ所目
>韓国メディアによれば、館内には、慰安婦関連の写真や資料が展示され、教育施設も設けられている
>開館は市民団体が中心になって進めたもので、韓国政府(女性家族省)や地元自治体の出資のほか、元慰安婦らからの寄付金や募金で完成したという


動物園や美術館ではあるまいし、この種の施設は数が多ければいいというものではあるまい。それとも施設ごとに「売り」「目玉展示品」でもあるのだろうか。ただでさえまともな証拠を示すことができていないのに、売春婦の写真やら売春宿の資料やら増えても意味はない。嘘臭さに拍車がかかるだけだ。

単なる公設売春宿であった旧日本軍「慰安婦」を執拗に追究する一方で、朝鮮戦争での洋公主問題や、ベトナムでの民間人女性大量レイプとライダイハン問題に目を背け向き合おうとしない姿勢は、まさに身勝手で偏狭なものである。

それにしても「元慰安婦らからの寄付金や募金」とは、「元慰安婦」の方々は大分余裕のある老後を送られているようで結構なことだ。
posted by 三四郎 at 09:55| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする