2016年02月13日

日本を中国化させるな

このごろ円高傾向だが春節休暇に日本に来る中国人観光客は減っていそうにもない。「爆買い」の恩恵を受けている観光業や小売業界には結構なことだが、この国の民が入り込むことはやはり危険だと感じるニュースがある。

日本に観光に来ていたインドネシア人旅行者に暴行を加え重傷を負わせた中国人がおり、それが日本国内で暴力団組織を構成しているらしい(時事電子版)

>東京・歌舞伎町の路上で、外国人観光客を殴り重傷を負わせたとして、警視庁組織犯罪対策2課などは1日までに、傷害容疑で準暴力団「チャイニーズドラゴン」のメンバーで中国籍の李兆輝容疑者(28)を逮捕した。容疑を認め、「被害者に申し訳ないことをした」と話しているという
>逮捕容疑は、2013年8月14日午後10時半ごろ、新宿区歌舞伎町の路上で、観光で訪れていたインドネシア国籍の男性(38)の頭を殴って路上に転倒させ、頭の骨を折る重傷を負わせた疑い
>組対2課によると、李容疑者は風俗店の客引き中に被害男性に声を掛け、料金の前払いをめぐってトラブルになったという。事件の翌日から中国に逃亡していたが、今年9月に再び入国したところを成田空港で逮捕された


中国人や韓国人の犯罪発生率は日本国内での外国人犯罪の中でも特に高いという。同国人同士で内輪もめしているだけでも十分迷惑なのに、日本人や他の外国人に対し暴行や窃盗を行うから始末が悪い。

犯罪を犯して逃亡しながら再入国する神経にも呆れるが、こういう輩が容易に出入国できる現実を何とかできないものだろうか。

まずは中韓に対するノービザ入国を取りやめることだろう。その結果、「爆買い」が萎むのも仕方ない。所詮はインバウンド、向こうの事情で振り回される確率が高い収益であれば、これに過度に依存しない事業構造や経営体質を作り上げるべきだと思う。

気づいたら日本が中国化していたなんて想像したくない。
posted by 三四郎 at 18:32| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする