2016年03月11日

レベル低っ

相変わらずこの国の野党やマスコミはレベルが低いな、と感じたニュースを挙げておく(読売/@nifty)

>11日の参院本会議で、安倍首相が保育所と言うべきところを「保健所」と言い間違え、その場で慌てて訂正する場面があった
>「保育所落ちた」のブログが議論になっているだけに、与党から「タイミングが悪い」との声が出ている
>首相は、待機児童を抱える母親らが9日に提出した署名を「拝見した」と明らかにしたうえで、「子どもが生まれたのに、『保健所』に預けられない、仕事を続けられない(という大変な苦労)」と発言。訂正後も、議場ではしばらくの間、ヤジが収まらなかった
>野党からは「感じが悪い。それはないだろうの一言だ」(加藤敏幸・民主党参院国会対策委員長)、「苦労している人の声に耳を傾けたことがあれば、言い間違えることはない」(小池晃・共産党副委員長)などの批判が出た


人間なら言い間違えぐらいするだろう。それがなぜ「苦労している人の声に耳を傾けたこと」の有無につながるのか。じゃあ小池さん、あんたは絶対に言い間違えなどしないと言い切れるのか。反論するのもバカバカしいほどの低レベルな批判で、これをニュースにするマスコミも同程度だ。

そもそも元は真偽のほども定かでないブログだ。それも星の数ほどもある有象無象の記事の中で、なぜこれが「議論になる」のか、実に反自民勢力のヤラセ臭がぷんぷんするような話だ。

まあ、日本の野党・マスコミは十年一日のごとく、人の言動の揚げ足取りばかりしている、ク●の役にも立たない存在だということだけは再確認できた。
posted by 三四郎 at 20:36| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする