2016年05月15日

身勝手な妄想

また韓国人が身勝手な妄想を抱いているようだ。元慰安婦支援財団は6月にも設立すべく準備中だが、反日の象徴たる「従軍慰安婦少女像」の撤去は「今話し合う段階ではない」と強調しているらしい(時事電子版)

>慰安婦問題をめぐる日韓合意に基づいて設立される元慰安婦支援財団の準備作業に参加している柳明桓元韓国外相は、ソウルの日本大使館前の少女像撤去問題について「解決できると考えている。ただ、今話し合う段階ではない」と強調した。時事通信のインタビューに応じた
>財団設立に向けた非公式作業グループの諮問役を務める柳氏は、「近く設立準備のための発起委員会を開き、6月にも財団を設立できるように努力している」と述べた。財団設立と少女像問題を切り離し、合意履行を進めていくべきだという立場を明確にした
>財団設立の準備に関しては「活動の目的、方法などに関する定款をつくり、財団を構成する理事の候補を広い範囲から募る」と説明。「誰が理事になるかは、まだ分からない。民間人の女性指導者が担わなければならないだろう」と語った
>少女像問題では「(韓国)政府が先に『ああしろ、こうしろ』と言えば、むしろ反発を招く」と指摘。「政府は政府がやるべきことをやり、元慰安婦が政府の措置に賛成するようになったら、次の段階で元慰安婦や設置した団体と話し合い、解決方法を検討しなければならない」と述べた
>また、柳氏は「(慰安婦問題に関する合意で)政治的な和解ができたので、今年、来年は韓日関係が良くなると思っている」と楽観。「今年は日本で開かれる韓中日首脳会談など、安倍晋三首相と朴槿恵大統領が会う機会が何度もある。首脳が頻繁に会談すれば、関係発展への期待感が持てる」と表明した


あぁ、やはり日本は舐められているなと感じた。

「慰安婦像」は外国公館前に、しかも公道に違法に作り上げたものだ。やる気があれば韓国の既存法でも撤去させることができるはずだ。いやそもそも作ることさえ差し止めることができたはずだ。それを敢えてせずに放置し、今更「民間のしたこと」と恍けるとは、日本国民として怒りを通り越して呆れ、かつ情けない。

これを放置してもどうせ日本は折れてカネを出すと高を括っているのが見え見えではないか。

しかも「(韓国)政府が先に『ああしろ、こうしろ』と言えば、むしろ反発を招く」とは、自ら仕掛けておいて「どうも止められない」と開き直るやくざの交渉にもにている。あの国がまともな法治国家でないことが改めて分かる。

さて日本政府はどう出るのか。またこれまで通りグダグダと譲歩を繰り返すのだろうか。両国政府は日本国民にも我慢の限界があると知るべきだ。
posted by 三四郎 at 17:37| 千葉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする