2016年07月23日

都民はまずこれを聴け

既に東京都民でない俺には今の都知事選に一票を投じられない。しかし故郷であり首都であるこの都市のリーダーを決めるだけに無視もできない。

マスコミが推す3人、うち1人はボケの入った病み上がりの超サヨク。自民党が推すのは外国人参政権で日和見を決め込んだふりをしている、反東京の半端者。残る女性候補はこの3人の中ではマシとは言え、移民賛成派。選挙権のない俺には何とも歯がゆい。

そんな都知事選にあって、大手マスコミが決して取り上げない候補の一人が桜井誠氏だ。桜井氏といえば「在特会」の元代表で、在日韓国朝鮮人に対し厳しい批判を突き付ける人物というイメージがあるが、その主張は極めて正論である。

特に自由が丘駅頭での街頭演説は無駄なくかつ力強いと同時に、内容も生活保護、災害、原発と自治体の首長候補としてバランスよく、考察と行動に裏打ちされた内容になっている。

俺が駄文を費やすよりまずこれを聴いてほしい。その上で貴重な一票を投じてほしいと思う。

posted by 三四郎 at 19:47| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする