2016年07月24日

あの国の文化ですから

韓国を代表する大企業サムスンの総帥が買春していたという一大スキャンダルが勃発した模様だ(@nifty/東洋経済)

>韓国を代表する人物に関する醜聞が明るみに出た。サムスン電子の李健煕(イ・ゴンヒ)会長が2011から2013年にわたって数回、買春を行ったという内容だ。報道した「韓国探査(調査)ジャーナリズムセンター」が運営する動画ニュースサイト「ニュース打破」によれば、情報提供者から動画と資料を入手、動画には李会長が数回にわたって若い女性数人を自宅や別宅に呼び、性行為を行っていたというものが含まれている
>しかも女性らを呼んだ住居の中には、借り主がサムスングループの高位幹部名義になっているものがあると指摘、会社ぐるみで李会長のこのような行為を助けたのではないかと報じた
>なお李会長自身は、2014年5月に心筋梗塞で倒れ、現在も病床に付している。今回の醜聞は倒れる以前のものだ
■複数の風俗嬢を自宅などに呼ぶ
>動画では李会長が直接女性を呼んでカネを手渡すシーン、仲介者と思われる女性と実際に呼ばれた女性らの会話など、実に生々しい。「ニュース打破」が入手した動画と資料では、以下の事実が明らかになっている。まず女性を呼び寄せたのは2011年12月から2013年6月まで5回であること。また呼び寄せた日時には、李会長が韓国国内にいたこと。呼ばれた女性は3〜5人で、動画から判断すればいずれも20〜30歳代の風俗業の女性で、1回呼び寄せるごとに約500万ウオン(約50万円)を手渡していたこと、などだ
>また、動画と資料の信憑性については、複数のプロに映像と声紋の鑑定を依頼、映像は合成などでねつ造されたものではなく、声紋についても李会長本人にきわめて近いという結果を提示し、信憑性が相当高いと「ニュース打破」は主張している


サムスンといえば日本でいうなら三菱や日立に相当する社格で、グローバルカンパニーにしていわば韓国のフラッグシップ企業だ。その代表がその地位にありながら複数回買春を行った、しかもそれが自宅や会社関係者名義の場所でというから常軌を逸している。

しかしあの国にあっては建前上は不道徳とされてもそれほど驚くべきことではないのだろう。実際俺は過去7回社用であの国を訪れたが、毎回ほぼ必ず、売春婦が待機するカラオケバーに連れていかれ、「女性」をあてがわれた経験がある。その都度「チップ」渡して帰らせたが、会社間のノンオフィシャルな「接待」として「買春」が当たり前の文化がある。

一方で、競り合い騙し合いの駆け引きも日常的な経営層であれば、商売敵や恨みを持つ者からハニトラを仕掛けられやすい環境ともいえる。この記事を見るにそういう臭いもかなり強そうだ。

それにしてもこのレベルの人間さえ抵抗なく買春を行い、或は売春婦が法規制に対して公然と(マスクと帽子で顔を隠してではあるが)「生存権を奪うな」とデモをする社会的素地はもはや文化と言うしかない。

こんな国に日本が「強制的に性奴隷にされた」と因縁を付けられるいわれはない。
posted by 三四郎 at 09:30| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 異文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする