2016年10月08日

鵺のあがき

小沢率いる「生活の党と山本太郎となかまたち」が「自由党」に党名を変えるらしい(読売電子版)

生活の党(生活の党と山本太郎となかまたち)が党名変更を巡り、「自由党」を軸に調整していることが分かった
>12日にも開く両院議員総会で決定する
>自由党は、生活の党の小沢共同代表が新進党を解党し、1998年に結成した政党の名称で、2003年に民主党と合併した。党関係者によると、「生活」では保守層の支持が離れたことから、「原点回帰する狙いがある」という


もはや賞味期限切れの政治家が最後の悪あがきをしているようで哀れさを感じる。「保守層の支持が離れた」云々というが、それは小沢の政治姿勢や組む「なかまたち」のレベルの低さに国民が辟易しているわけで、党名変更くらいで再浮上できるような問題ではなかろう。

「生活」さえ守れない党が「自由」など標榜するのもおこがましい、というか滑稽千万だ。それが見えていない小沢は、やはり「政治屋」としても終わりだ。
posted by 三四郎 at 17:14| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする