2016年10月15日

ユネスコの堕落

日本政府は毎年拠出しているユネスコ分担金を今年は留保しているらしい(@niftyニュース/TBS)

>岸田外務大臣は、ユネスコ=国連教育科学文化基金に対する今年の日本の拠出金およそ38億5000万円が、まだ支払われていないことを明らかにしました
>例年、支払いは5月ごろが多く、10月を過ぎても保留されているのは異例です。ユネスコへの分担金の割合は日本が事実上トップで、背景には去年、中国側が申請した「南京大虐殺」の資料がユネスコの「記憶遺産」に登録されたことへの反発があるとみられます


まあ当然の措置だろう。「南京大虐殺」などという捏造のプロパガンダを科学的に検証すること無く、また他方の当事国である日本の主張も取り上げることなく「記憶遺産」へ登録したのだ。日本からすれば中共のプロパガンダにユネスコが加担してるようなものだ。

所詮は「戦勝国クラブ」たる国連の一機関であってみれば、こういう組織に日本が金蔓よろしく資金を無条件に拠出することがおかしい。どうせ政治的な申請が認められるのであれば、それに対する抗議の権利もまた担保されなくてはならない。

堕落した国際機関に日本国民の血税を払うべきではない。
posted by 三四郎 at 11:35| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする