2017年01月08日

炙り出し

「共謀罪」についての反日野党の反応が喧しい。そのもっとも分かりやすい例がこれ(福島みずほ氏ツイート)だろう。

>今国会の共謀罪提出を許してはならない
>何も悪いことはしていなくても、共謀で犯罪が成立するとなると話し合うことが萎縮してしまう
やーめたとなってももう既遂で共謀罪は成立
組織的威力業務妨害罪だって共謀で成立。市民活動、労働運動も話した時点で成立おなりかねない
>現代の治安維持法。


彼らサヨクの反対論拠がギュッと濃縮したツイートになっている。さすがだw。

「市民活動」や「労働運動」に話を拡大して世論誘導をしようとしているが、「テロ」とは自己の思想信条を具現化するために破壊や暴力を行使する行為である。まっとうな市民活動や労働運動が選択する手段ではあり得ない。その心配をすること自体が、自らの行動の異質さを吐露しているに等しい。

準備しておきながら「やーめた」で済むほど安易なものではないのだ。思考がそのレベルにある人間には政治を任せられない。誠に「共謀罪」はテロリストやその予備軍だけでなく、政治家不適格者までも炙り出してくれる。
posted by 三四郎 at 16:38| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする