2017年08月10日

願望世論

時事通信の世論調査によれば、次期首相候補のトップは石破氏で、安倍総裁の3選反対は過半数にも上るらしい(@niftyニュース/時事電子版)

>時事通信が3〜6日に実施した8月の世論調査で、次の首相にふさわしい政治家を尋ねたところ、自民党の石破茂元幹事長が18.0%とトップで、現職の安倍晋三首相は14.4%と2位だった。昨年11月の前回調査では安倍首相が首位で石破氏は3位だったが、石破氏が一気に首相を抜き去った
>学校法人「加計学園」問題をめぐる首相の説明に国民の不満が高まる、「安倍1強」が崩れつつある現状が浮き彫りになった格好。3位以下は、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長(13.1%)、岸田文雄政調会長(8.8%)、小池百合子東京都知事(7.9%)、野田聖子総務相(4.5%)の順だった
>前回と比べ、小泉、小池両氏は横ばいだったが、党三役入りした岸田氏、久々の入閣となった野田氏は大幅に「支持率アップ」となった
>さらに、安倍首相が来年9月に予定されている総裁選で3選を果たし、9月以降も総裁を続けることの是非を聞いた質問では反対が51.8%で、賛成32.4%を大きく上回った。「分からない」は15.7%


あのメディア芸者のように立ち位置をくるくる替えては「世論受け」する石破氏がトップとは、いったいどういう層に向けて調査したものか。

感覚的に石破氏がトップでは自民党もこの国もまとまらない気がする。それでもメディア的には受けが良くサヨクも御しやすいというところが評価アップのポイントか。

それでもメディア総出で「森友・加計」を使ってネガキャンを張った挙句の2位であれば安倍氏も堂々たるものだ。どこまでメディアの願望世論が正しいか、じっくり観察させてもらおうか。
posted by 三四郎 at 20:08| 千葉 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする