2011年10月03日

捏造と騙しの縮図

空き菅が退場間際の最後っ屁よろしく、朝鮮学校無償化検討を指示したことは記憶に新しいが、その朝鮮学校が補助金や無償化を確実に得るために組織的な工作活動を行っていたらしい(産経電子版)

>朝鮮学校側が補助金支出をめぐる神奈川県の要請で、全国一律に訂正したとしていた教科書記述が多くの学校で変わっていなかったことが1日、分かった。組織的に生徒らに「教科書を外部に見せるな」と指示し、県も訂正した教科書を確認していなかったことも判明補助金や無償化を得るため公開用に訂正資料を準備し、偽装していた疑いがあり、菅直人前首相の辞任間際の指示で再開した無償化審査への影響は避けられそうにない
>問題の記述は、朝鮮高級学校(高校)の歴史教科書の拉致問題に関する「日本当局は《拉致問題》を極大化し…反朝鮮人騒動を大々的に繰り広げ」と、大韓航空機爆破を韓国の「捏造(ねつぞう)」とした部分。拉致問題の記述は、日本の取り組みを「反朝鮮人騒動」と教えており、拉致被害者の家族らが反発。偏った教育を象徴する記述として政府内からも訂正を求める声が上がった>神奈川県内の朝鮮学校に6千万円超の補助金を毎年支出してきた県も訂正を要請。学校側は5月、県に「《拉致問題》を極大化」「捏造」の記述をそれぞれ削除・訂正したページのコピーを示し、県は「改訂を確認した」として今年度の補助金継続を決めた
>しかし、北朝鮮問題に取り組むNPO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)が入手した9月現在、西日本の高級学校で使われている教科書は訂正されておらず、記述は従来のままで、多くの学校でも内容が変わっていないという。学校関係者は「訂正部分が追加教材として配られることもなかった」と話した
>朝鮮学校の教科書は北朝鮮本国の検閲のもと、全国一律に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の教科書編纂(へんさん)委員会が編集。学校側も県に「訂正は委員会で3月に決定し、新しい教科書が印刷され、4月に生徒に配られた」と説明し、訂正版を使っていない学校があることとは食い違う
>同県内では訂正版を使っている可能性もあるが、県への取材で、県は訂正箇所のコピーを確かめただけだったことが判明し、実際に学校現場で使っているかは不明だ
>関係者によると、朝鮮総連が各校長に対し、歴史教科書の外部への持ち出しを厳禁し、表紙に校名やクラス、生徒名を書かせるよう指示していた。不都合な記載を隠(いん)蔽(ぺい)するためとみられている。朝鮮総連は「産経新聞の取材はお受けしない」としている
拉致問題に関する記述は、無償化適用審査で文部科学省も「教科書の提出を求め、懸念があれば改善を促す」としている。無償化に加え、他の自治体の補助金支出など、朝鮮学校への公金支出のあり方を問うことになりそうだ


まさに本国政府同様、捏造とプロパガンダで国民を洗脳する構図がここにも見られる。拉致問題の扱い自体、全く誠意も信用性もなく、多くの事実が隠蔽または捏造されているという疑いを持たれている。ウソと騙しの重ね塗りをしてまで、日本を貶め被害者を追い込みたいということか。そしてそこまでして日本からカネを毟り取ろうということか。

こういう体質の国家に「太陽政策」が無意味であることは、かつてのノムヒョン政権の対北政策の失敗を見るまでもなく、日本人であれば理解していなければならないだろう。国家と言うより「金一家」の暴力組織が本質と言うべきで、そのような組織が運営する「学校」に被害国たる日本が最低限の人道援助を超えた「高校無償化」など行う正当性はどこにもない。

民主党現政権はただちに「無償化実施検討」を凍結を宣言すべきだろう。また形式的で杜撰な審査を行った神奈川県も非難を免れない。結果的に利敵行為をなしていたわけであり、国民の血税をいい加減な仕事でどぶに捨てるよりもひどい使い方をしていたことになる。当局の釈明と関係者の処分がなされなくてはならない。

この政権下では、国民が監視の目を緩めれば、このような売国的政策が罷り通ってしまうという現実を、我々一般人はもっと認識すべきだろう。


posted by 三四郎 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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