2015年08月21日

絶対わざとだ

中国のパソコンメーカー・レノボのパソコンに組み込みのソフトウェアに個人情報が流出する「欠陥」があったという(読売電子版/goo)

中国レノボ・グループのパソコン製品で、出荷時にパソコンに組み入れたソフトウェアに、個人情報が流出する可能性がある欠陥が見つかった
>国内では、2014年10月〜15年6月に製造・販売されたノートパソコン「YOGA3」の一部製品など16製品。同社はソフトを消すプログラムの無償配布を始めた
>レノボ日本法人によると、このソフトは購入後、最初に起動した時のみ作動し、パソコンの基本性能をレノボ社に自動的に送信する機能がある。しかし、海外の専門家が今年3月、このソフトが原因で、ウイルスに感染したり、パソコンを遠隔操作されたりする可能性があると指摘していた


他の国ならなるほど「欠陥」で落ち着くだろうが、何しろ中国メーカーだ。ネット監視や国際ハッキングなど日常茶飯事の国であれば、デフォルトで個人情報収集機能が組み込まれたとしても俺は驚かない。

海外専門家の指摘で公に見つかってしまい、慌ててかつ仕方なく対応しているとしか思えない。

日本メーカーでもメイドインチャイナは多いが、敢えて中国メーカーを選ぶことは避けるのが賢明なリスクヘッジというものだろう。
posted by 三四郎 at 20:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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