2015年09月18日

中韓が必死すぎて

安保関連法案がようやく採決の運びとなった。民主党始め野党の「手段を択ばぬ」妨害行為は議会制民主主義の破壊以外の何物でもないが、加害者が被害者面する風景は不思議な既視感を感じる。

中韓両国はこれを「日本が戦争できる国になる」と「批判的に」報じていると共同通信が報じている(Nifty news/共同)

中国、韓国各紙は18日、参院平和安全法制特別委員会で17日行われた安全保障関連法案の採決が大混乱する写真を1面に掲載し「日本が今日にも『戦争ができる国』になる」(韓国の東亜日報)などと伝えた
>中国の京華時報は「罵声の中で強引に可決された」として「日本が平和憲法と専守防衛政策を放棄したことを意味する」と批判的に報じた。新京報は「大混乱の中、与党が数にものを言わせて採決を強行した」と伝えた
>韓国では東亜日報などが、自民党議員のこぶしが民主党議員の顔面に当たっている写真に、自民党議員が「殴っている」との説明を付けて掲載


軍国主義の一党独裁国家や事大主義で言論の自由の無い国がどの口でいうかといったところだが、日本の野党や左派メディアとそっくりの論調で苦笑するしかない。こんな分かりやすく幼稚なプロパガンダ報道でも、野党や左派メディアにとっては心強い援軍なのだろう。

中韓がこれだけ必死になるということ自体、彼らへの抑止力が利き始めたということではなかろうか。普通の国なら他国の防衛論議にここまで偏向報道をすることはない。むしろ歓迎している国の方が多いなかでこんな報道をしてしまうとは、自ら日本の主敵であることを白状しているようなものだ。日本は正しい道を歩んでいる。
posted by 三四郎 at 20:30| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 簡単に言えば、中韓両国とも、日本に対する潜在的な恐怖心があるから、過剰反応するし、その方が読者受けするのかもしれない。

 恐怖心が湧くのは、属国であった歴史しか持たない韓国は勿論、500年以上異民族に支配権を握られていた漢民族にとって、世界の強国と五分以上に渡り合ってきた日本の戦闘力については、赤軍、国府軍の別なく、殆どの会戦で、「全く歯が立たないまま負けた」記録が残っているだけで、未知数であるがゆえに、その陰にさえ怯えるのだろう。

 信頼できる戦史に拠れば、日本軍の戦闘力は、ずば抜けていて、相手である欧米軍が例え3倍の軍勢、武器や装備を以てしても、完敗した記録が山ほどあるのだから、大した軍備が用意できなかったシナ軍が恥じ入る事はなかろうと思うが、「勝った経験がない」事は、戦う当事者としては「重い事実」なのだと思う。

 それでも敢えて、日本の主敵に回ろうと言うのだから、精々、言論で「口撃」をしたくなるのだろう。

 日本兵とシナ兵の違いは、「任務に厳正に忠実か否か、の差」だと言う。 ならば、現代日本人でも、先達に劣る事はなかろう。

 法案成立まで騒ぎ捲ったサヨク共の正体が、大方は朝鮮人だと分かったから、然も有りなんと思っている一方で、ほっとしている。 あんなヘタレ共が、サヨクとはいえ日本人なら、例え、戦場に立つことがあっても何もせずに死に絶えるか、逃げ出すかしかないからだ。
Posted by ナポレオン・ソロ at 2015年09月20日 11:40
ソロさん、こんにちは。

まあ「利いてる利いてる」って感じですね。それにしても日本国内の反対派の言動、反応が中韓とまるで軌を一にしているのは見事です。
Posted by 三四郎 at 2015年09月22日 16:05
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