2015年12月12日

馬○は△ななきゃ治らない

「河野談話」という最悪な談話で日本の足を引っ張り続ける河野洋平氏が、相も変わらず「従軍慰安婦」に関してズレまくった発言をしているようだ(読売電子版)

河野洋平元衆院議長は11日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、日韓両国で対立が続く慰安婦問題について、「(アジア女性基金など)できるだけのことをしたつもりだが、納得をもらえなかったことは非常に残念だ」と述べた
>一方で、「慰安婦の人たちの心情を考えれば、納得できるところまでできる限り努力するのは(日本として)当然の務めだ」と語った
>中国が南シナ海で人工島の造成を進めていることについては、「国際的な常識を踏まえた行動をしてほしい」と注文した


記事中の発言を読んで思うのは、この人物は政治かとしてつくづくと無能な、無能といって悪いならナイーブな人間だということだ。

「納得してもらえなかった」など当たり前のことで、敵は事実と道理に基づき日本を批判しているのではなく、捏造と歪曲によるプロパガンダで日本を政治的に追い詰め、国際的影響力を殺ごうという目的のもとに行動しているのだ。最初から道義、道理や誠意が通じる相手ではない。

それに「慰安婦」の心情に寄り添いこれを保護、支援する責任は一義的に韓国政府にある。日本は人道的観点から基金をつくり支援してきた。それ以上のことをする義務は法的にはもちろん道義的にもない。

そもそもこの問題で「相手が納得するまで努力する」とは、動くどころか元々ないゴールに向かって彷徨することに他ならならない。納得するしないは相手の勝手だ。「仏の顔も三度まで」、政治家ならいい加減に言うべきことを言い、拒絶すべきは拒絶するときだろう。

それにしても最後に中国に「常識」を期待するとは。あぁ、○鹿は△ななきゃ治らないのか。
posted by 三四郎 at 11:31| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>河野洋平
 このオッさんだけは、許し難い。 なる程、如何なる断片に措いても、「リベラル」を演じようとしているのは分る。然し、ソレは自己満足でしかないのではないかと言う、疑問は湧かないのかだろうか。

 国会議員と言う政治家とは、国と言う特定の公の為に在るものであって、個人は勿論、企業や地域と言った別の括りの公の為、況や、世界の為に在るのでもない。

 然るに、国益を護るとは、譬え、個人的信条に反して居ようが、国家・国民の利益の為には、敢えて曲げてでも、命懸けで守るのを大義としている。 

 端的に言えば、人殺しは悪い事だと分かっていても、戦争とあれば、人殺しも果たすべき義務となる。

 この現象が国家と言うシステムを維持する為には必要不可欠なのである。 否なら、少なくとも政治家を辞するべきだろう。

 彼が、河野一郎と言う自民党の領袖の息子で、政治家を継ぐ立場にあった事は知って居る。彼が叔父に影響を受けて、自民党を脱党してリベラルそのものの政党に属して居た事も知って居る。 そのまま、落選してリベラルを通したのなら、それはそれで立派だと思う。

 然し、結局旗を巻いて、叔父ともども復党して、あれほど嫌っていた自民党総裁になったではないか。何処が、リベラルなのか。ww

 その彼が官房長官時代にやった事とは、親中、親韓と言う立場で、日本を貶める片棒を担ぐとは呆れてものが言えない、それも相変わらないリベラル気取りでしかないのでは、「サルでも学習するぞ」と言われても仕方がない。

 福田と言い、鳩山と言い、世襲議員の玉石混交振りには、唯驚くばかりである。
Posted by ナポレオン・ソロ at 2015年12月13日 17:37
ソロさん、こんばんは。

>結局旗を巻いて、叔父ともども復党して、あれほど嫌っていた自民党総裁になったではないか

リベラル以前に、信念も何もないただのヘタレですね。安全な場所にいて格好のいいことや綺麗ごとばかり言っているから信用できないのです。まだその息子がいるかと思うと暗澹たる思いです。
Posted by 三四郎 at 2015年12月13日 18:16
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