2015年12月13日

臭い話

韓国人によるとみられる靖国神社爆発事件は、容疑者の言動に一貫性がなく日本や韓国それぞれの立場で見解が入り乱れているようだ。しかし状況証拠のみならずDNA鑑定でも件の韓国人による犯行であることを示している。

当然のごとく韓国では「日本の右翼」による「自作自演説」が飛び交っている。しかしこれだけの証拠を敢えて置くとしても、真の右派、愛国者がよりにもよって靖国神社を毀損することは想像できない。

そんな中で今度は横浜の韓国総領事館の駐車場に排泄物が置かれており、ご丁寧に「靖国爆破への報復です」と日本語で書かれた紙が貼ってあったという(@niftyニュース/共同)

>12日午前9時15分ごろ、横浜市中区山手町の韓国総領事館で、男性職員が不審な箱を見つけ、総領事館正門で警戒中の警察官に伝えた。総領事館によると、見つかったのは駐車場で、箱に貼られた白い紙に「靖国爆破への報復です」と日本語で書かれ、中に人間の排せつ物らしきものが入っていた
>神奈川県警は、威力業務妨害や軽犯罪法違反の疑いで調べる方針。東京都千代田区の靖国神社の公衆トイレで爆発音がした事件に絡み、韓国人の男が建造物侵入容疑で逮捕されたことに関連した嫌がらせの可能性がある


実に臭い話だ。

まずやり口が日本的というよりいかにも韓国風だ。嫌がらせや怒りの表現として排泄物等の汚物を撒くなどの行為は、しばしば韓国内のニュースで見聞する。

靖国爆発事件後、韓国世論は反省するどころかむしろ容疑者逮捕を非難し、「日本人の報復が怖い」などと自ら被害者側に立とうとしている。それを強化するには格好な「ネタ」になる。眉に唾して続報を待ちたいものだ。
posted by 三四郎 at 08:00| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソロです。
>>靖国爆発事件後、韓国世論は反省するどころかむしろ容疑者逮捕を非難し、「日本人の報復が怖い」などと自ら被害者側に立とうとしている
日本人にとっては、殊にネットユーザーにとっては、「毎度おなじみの被害者面」ですが、サイレントマジョリティと呼ばれる、老人や主婦層と云った情報弱者のみならず、社会問題に全く関心を持てないレベルの、所謂、パチンコ愛好者の多くが占める情弱B層には、マスコミのミスリードがまだまだ有効でしょうね。 嘗て「民主党に一度やらせてみたい」とか宣って本当に実現させてしまった連中でもありますから、侮るべきではなく単純に無視して良い話でもありません。 マスコミや韓国政府は、こうした日本人の情報弱者や偏向者をマスコミを通じて重点的に洗脳していると考えるべきでしょう。

 曰く、「表現の自由」「報道の自由」と云う奴ですが、マスコミがそうして持ち上げている韓国や共産シナ社会は、正しく、報道や表現の自由のない国である現実と結びつけて考える事が出来ないのが、B層なのです。

 日本人は、元々、大陸や島嶼からの開拓や偶発的な漂着民、海退期の陸伝いの侵入から定住による、1万年以上の集散の結果である事は否めまい。 絶えず流入者があるが、風水害に耐えながら、生き抜くしかない社会では、出来るだけ無益な戦争をなくすことが求められるから、知らない者同士でも、相手を善と仮借する他は無く、所謂、「客人神(マロウド神)」と云う、許容量の大きな異物認識・感覚を共有する事になったのだろう。

それ故、異物が齎す危険性は認識しながらも、一種他人事のような感覚で接しても「普通だ」と看做されているのでしょう。 韓国やマスコミは、日本人の徳性ともいうべき寛容さに付け込んでいると云う他は無い。

日本人の敵は、その寛容さを、「世界でも常識だ」と思って居る所に在ると申せましょう。
Posted by ナポレオンン・ソロ at 2015年12月19日 11:06
ソロさん、こんばんは。

>韓国やマスコミは、日本人の徳性ともいうべき寛容さに付け込んでいる

そのとおりだと思います。この日本人的美徳はともすれば弱点になります。人の弱みに付け込む才能といいますか性質といいますか、大陸・半島の人間はやはり上手です。
Posted by 三四郎 at 2015年12月19日 18:39
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