2016年02月21日

韓流ビジネスモデル

韓国人と仕事でつきあった経験からも世間でよくいう「パクリビジネス」、つまり外国(主に日本)の技術や売れ筋商品、さらにはビジネスモデルを剽窃して安価な劣化版をつくり世界市場に打って出て荒らしまくり、離脱するビジネスモデルは韓流ビジネスの基本型と言える。

そんな中、芸能エンタメの世界では、日本を狙い撃ちにした露骨かつ徹底的なマーケティングが奏功し、一時国内メディアは蓋を開ければ「韓流、韓流」と騒いでいたものだ。

このごろ韓国という国の本質に気づき始めた日本人が増えて、ようやくそれも沈静化してきたと思っていた矢先、またぞろ海外市場(主に日本)狙いのパクリモデルが出てきたようだ(@niftyニュース/日刊サイゾー)

>最近、韓国で人気と注目を集めている音楽企画がある。人気音楽ポータルサイトMnetが運営するアイドル選抜プログラム「プロデュース101」だ。その大きな理由のひとつは、これまで韓国芸能界に前例がない規模のオーディション番組であるという点。101人ものメンバー(練習生)がデビューを懸け、しのぎを削るという企画になっている。なお、メンバーは視聴者の投票によって順位がつけられ、最終的にデビューする数人が決まる予定だ
>さて、日本の視聴者からすれば、「ん? どこかで聞いたことがあるような……」という感覚に陥るかもしれない。それもそのはず、この企画は日本のアイドルグループAKB48の運営方式にそっくりなのだ。今回、このプロデュース101の仕組みに対しては、日本メディアよりも先に、韓国メディアの中から「パクリではないか!」という指摘が出始めている。韓国の大手紙・スポーツ東亜は次のように書いている
>「101人の練習生を競争させて視聴者投票で最終デビュー者を選抜するという仕組みは、AKBの総選挙にあまりにも似ている
>東亜日報は、AKBのスタイルをパクっている企画は、プロデュース101だけではないとも指摘している。例えば、韓国芸能界最大手事務所・SMエンターテインメントが最近発表した新男性グループ「NCT」も、AKBにうり二つなのだそうだ
>AKBグループは地域ごとにチームがあるが、NCTもその地域性やメンバーの移動を活動を念頭に置いているという。ただし、NCTは、国内よりもむしろ海外思考であることを公表している。各国の都市に拠点を作り、そこをメンバーが行き来する形
>韓国の大衆音楽評論家カン・テギュ氏は「プロデュース101やNCTのシステムは、既存の韓流アイドルグループの広報戦略とは異なったアプローチを取っている。すなわち、経過を大々的に見せることで、ファンを先に抱え込むという戦略だ。まだ国内では成功例がないのでなんとも言えないが、彼らが成功すれば、似たような形のプロモーションや運営方式が量産されるのは明らか」としている
>世界中にK-POPグループの支部ができるなんて、想像するだけでもゾッとするが、パクって世界に広げるのは韓国のお家芸。果たして成功するのだろうか?


「ま〜た始まった」「またあいつらか」という声が聞こえてきそうな感じだ。日本を国ぐるみで「ヘイト」しながら、日本の真似をして日本の後をどこまでもついていく。オリジナリティの無さやレベルの低さに呆れるが、「世界中にK-POPグループの支部ができる」こともさることながら、むしろその屈折した対日メンタリティに俺はゾッとする。

韓国メディアさえ指摘するこの「日本モデル」のパクリビジネス。うまくいけばいったでまた「ウリジナル」を言いだすのではないか。全くどこまでも難儀な連中である。
posted by 三四郎 at 09:29| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ・エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>うまくいけばいったでまた「ウリジナル」を言いだすのではないか
仄聞情報ではあるが、AKB48の企画者からして在日出身、その運営者は、全身総入れ墨のヤクザと、可成り「そっち系」の色彩が強い事を考えれば、在日と半島勢力の話に近いように感じる。 まぁ、芸能界の中身をまともに考えれば、朝鮮族とヤクザ絡みだらけで、話が終わって了う。

 「なんで此奴が・・」と思う俳優が、有名な朝鮮族女優の息子だったり、今まで日本人だと思っていた歌手が、在日3世だったりするのは、芸能界では極ありふれた話と聴く。

 そんな土壌の日本の芸能界やプロスポーツ界ダカラ、朝鮮族にとっては、日本は、差別のきつい本国に比べれば、天国の様な場所なのだろう。

 半島の経済的状況が、この先好転する事など、それこそ在り得ない話なので、ますます彼らは、日本を目指す事になるでしょう。 モゥ一つの楽園? 米国の様にNo Koreaが是から定着する様な事は、見分けの意味からいって、この先も大丈夫だし、何より、差別と区別の意味の違いを理解できない日本人が多いのですから、彼らにとっては、日本こそ最初にして最後の楽園だと言えるでしょうね。
Posted by ナポレオン・ソロ at 2016年02月21日 22:42
ソロさん、こんにちは。

>朝鮮族にとっては、日本は、差別のきつい本国に比べれば、天国の様な場所
>差別と区別の意味の違いを理解できない日本人が多いのですから、彼らにとっては、日本こそ最初にして最後の楽園だと言える

そういう国に言わば「生かされている」状況にありながら感謝も尊敬もすることなく、権利ばかりを主張して傲慢不遜な態度で恥じないのですから、好かれるわけがありません。

まったく日本の周辺にはろくな国がありません。
Posted by 三四郎 at 2016年02月27日 17:00
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