2016年03月28日

所詮そんなもの

「民主党」改め「民進党」の結党大会が開かれたそうだが、これが散々なものだったようだ(J-CASTニュース)

民主党と維新の党が合流した「民進党」が2016年3月27日、東京都内のホテルで結党大会を開いた。開会の数時間前から多くの報道陣が会場に詰めかけるなど、衆参合わせて156人が所属する新党の旗揚げに大きな注目と期待を寄せていた
>だが、いざ大会が始まってみると、新代表に就任した岡田克也氏が「党名」を言い間違えたり、新役員の名前を読み飛ばしたりして「うっかりミス」を連発。なんとも「グダグダな」船出となってしまった
「新党名」を言い間違える
>結党宣言を終え、「民進党」が正式に発足して数分後。結党大会の議長をつとめた坂本祐之輔・衆院議員(旧・維新)が、いきなり新党名を間違えてしまった。元維新の党代表の松野頼久氏(元維新の党代表)の登壇を促す際、
では、『民主党』が...、いや民進党が結党に至った経緯の説明を――
と言い間違えたのだ。これには会場に集まった数百人から失笑が漏れ、報道スペースに集まった記者の1人は「酷いなあ」と呟いた。
>「党名」の言い間違えは、坂本議長だけでなく、初代表に選出された岡田氏(元民主党代表)もやってしまった。新代表挨拶で登壇した岡田代表は、その第一声で、
今日は、歴史的な日です。日本の将来が我々にかかっています。『自由』『共生』『未来』への責任、この3つの言葉を結党の理念として、核を持って、『シンシン党』......、民進党をスタートさせましょう!
と間違えた。肝心要の新党名を言い間違えたことに気づいた岡田代表は、その直後に「失礼しました」と苦笑交じりに謝罪した。こうした代表の姿に、会場からは「頑張れ」「大丈夫だ」などのエールまで飛んでいた
「一番大事な人を忘れておりました
岡田代表の「うっかりミス」は、党名の言い間違えだけでは終わらなかった
新役員選任の提案で岡田代表は、政調会長で、新人事の目玉とも評される山尾志桜里・衆院議員を読み飛ばしてしまう。「以上です」と締めくくった後にこのミスに気付いた岡田代表は、「あ、失礼しました」と一言。山尾議員の名前を改めて読み上げ、「一番大事な人を忘れておりました」と苦笑気味に語った
>今回の結党大会はインターネットでもライブ中継されており、こうした「グダグダぶり」を目の当たりにしたネットユーザーからは、
「グダグダじゃねーか!」
「進行もグダグダだし、民進党の結党大会は酷い」

といった声がツイッターに上がっていた


まるで緊張感も悲壮感もない。所詮こんなものだ。信念も理念もなく、ただただ「反自民・反安倍・反日本」だけでつながった「選挙互助会」なのだから。

もう多くを語るまでもない。こんな政党に期待する国民などどこにいるというのか。いるとすればよほどの情弱かあっち系の人間だろう。

まあ、民主党、おっといけない「民進党」らしい結党大会で良かったんじゃないの?
posted by 三四郎 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
蓋を開けてみれば、やっぱり・・と言う感じがしましたね。 江田憲司が幹部って、維新枠って事でしょうが、是では、旧民主党の勢力は、そっぽを向きますね。、

 是は民進党が短命な政党である事を予期して居るような話です。決して、党勢を強める方この話ではない、衆参同時選挙に備えての布陣だと言う事は丸分り、主要なメンバーは、選挙準備で忙しいのだろう。従い、文句の一つも聞こえてこない。

 こんな前世紀の遺物の様な真似をしている政党では、精々、安保法を取り消しにする? 非常識をやる位で、千変万化する世界情勢に対応など考えも及ぶまい。

 此処まで劣化していると、解散すれば、其のまま引退の議員はかなり出て来るのではないかと思う。 顔ぶれが新しくなるのはいいが、今国会での新人議員のトンデモ質問やら、非常識な態度を見ていると、「是で国会議員かよ・・」と、暗澹とした気持ちになる。
Posted by ナポレオン・ソロ at 2016年03月30日 14:13
ソロさん、こんばんは。

常々思うのですが、政権の選択肢となるべき野党第一党がこのざまというのは日本の悲劇です。

まあ今のところ安倍自民党がうまく舵取りをしていますが、もっと建設的な議論ができるまともな政党がいてほしいと思います。
Posted by 三四郎 at 2016年04月01日 19:49
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