2016年11月27日

日本の悲劇

民進党は年金改革関連法案の可決を受けて厚労相などの不信任案を検討しているという(読売電子版)

民進党の蓮舫代表は26日、年金改革関連法案が衆院厚生労働委員会で可決されたことを受け、塩崎厚労相の不信任決議案や丹羽秀樹委員長(自民党)の解任決議案の提出を含め、今後の対応を検討する方針を明らかにした
>山梨県韮崎市で記者団に語った。蓮舫氏は「いろいろな決議も当然視野に入れて、適時適切な対応をとりたい」と述べた


閣僚の発言やらを突っ込み続け、政策勝負の議論も自ら放棄し、挙句は「議論が尽くされていない」「強行採決反対」とプラカードを振り回して今度は不信任案ですか。本当にあんたたちは政治をまともに行う気があるのか?

いやしくも議員なら政策論争で正面から挑んでみよ。与党案が気に入らないのなら代案を出して与党の反論に耐えてみよ。それもせずに主張が通らねば不信任案提出では、我儘な子供と一緒だ。

本記事の表題はいつかも使ったような気がする。とは言え何しろ最大野党がこんな能力しか持てず、日本の国益を毀損することしか考えていないことを日本の悲劇と言わずして案と言おう。

自民党が驕っているというのなら、それをさせているのはあんたたちの無能さにあることをよーく自覚してほしいものだ。
posted by 三四郎 at 19:43| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 今国会で見えてきた事は、民進党は、唯の烏合の衆ではなく、日本の政治を停滞させる妨害因子集団である、と言う事で、こんな連中に歳費1億円/人払っている国民のバカさ加減を世界に曝しているとも云えよう。

 今、野党に望まれているのは、問題点を抽出して、ちゃんとした代案を建てて議論が出来る政治家集団だろうが、意味のない反対しかできない上、何かといえば、不信任案・解任決議案しか出せないのなら、小学生並みと謂われても仕方がない。

 例えば、この国会で焦眉の的になって居る年金法案が、「年金カット法案だ」というのは、的を大きく外している。 少子高齢化で、年金の原資がこの先増える事は有りえないのだから、何処かで、支払い額を縮小しなくてはならないのだから、反対するのなら、「今でなく何時がいいのか?」という代案を提示すべきだろう。

 議論するに、当事者としての考えを示せないで、批判だけすれば良いと考えているのが丸判り、是では政治を妨害しているダケと謂われても、仕方あるまい。

 早く総選挙をやって、民進党議員を限りなくゼロにしていただきたい。
Posted by ナポレオン・ソロ at 2016年11月29日 10:41
ソロさん、こんばんは。

>当事者としての考えを示せないで、批判だけすれば良いと考えているのが丸判り、是では政治を妨害しているダケ

民進党はまさに「税金泥棒」だと思います。主義主張以前に、彼らには議員の資格がありません。
Posted by 三四郎 at 2016年12月04日 18:35
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