2017年03月11日

黙祷

東日本大震災から今日でまる6年になる。決して短くない歳月だが、未だ2500人余の行方不明者がおり、12万人余り日常を取り戻せないでいるという。東北の地の完全復興はまだまだ遠い。

しかし日本国を俯瞰してみれば、東西南北が大混乱の国際情勢の中にあって、非常に安定し着実に発展、復興の歩みを続けていると感じる。震災当時の政権党は混乱の中で指導力を発揮できず被害を拡大させていた。それが野党第一党である今は、ただただ国会を混乱させている。結局彼らには国家を建設し運営する力がないことを見せつけている。

この6年間、良識の日本国民は何が本当で何が嘘かを見分ける力を付けてきたように思う。誰かのせいにせず黙々と持ち場を守りなすべきことをなすという、当たり前のことを続けていけばこの先も国が揺らぐことはない。今はただ黙祷するのみ。
posted by 三四郎 at 17:47| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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