2017年05月06日

いまどき韓国旅行って

サヨク界隈や当事者の韓国人がいかに現実から目を逸らそうとも、朝鮮半島情勢が日々緊張状態にあるのは間違いない。こんな状況でもこの連休に呑気に韓国旅行しようという人々がいるらしい。

しかしあの国が観光目的としても魅力的ではないことはかなり前から旅行者や出張者の間では常識となっている。サービスは悪い、不衛生、ぼったくり、自然や史跡もこれといったものなし・・といった具合だが、日本のメディアは概ねこれを伝えていない。

このほど中国メディアがその辺の事情を伝える記事を見つけた(@niftyニュース/Record China)

>2017年5月4日、央視網は記事「観光客を餌食とする韓国のぼったくり観光業」を掲載した
韓国では外国人観光客を狙ったぼったくりが横行している。まずはソウル・仁川国際空港のタクシーだ。メーターを使わず相場よりも高い金額を要求する、遠回り、さらには改造メーターで料金をつり上げるという手段が横行している。昨年8月から3月にかけて外国人観光客から67件もの苦情が寄せられた
>また最近流行の民泊だが、2016年には690軒余りの無認可民泊が摘発されている。値段をつり上げたり、ひどい条件だったりすることもしばしばだ。レストランでも韓国人向けとは別にぼったくり価格の外国人向けメニューが用意されていることもある
>こうした数々の問題が外国人観光客の旅行体験に悪影響を与えている。韓国政府が発表した調査報告書によると、2016年に韓国を訪問した外国人のうちリピーターの数は前年から6ポイントダウンの41%となった。平均滞在日数も6.5日から5日と短縮した。中国人の韓国旅行熱も冷めたようで、今年はゴールデンウイークの人気旅行先にランクインしていない


まあ、中国はTHAAD配備の一件で韓国に対して経済制裁を課している状況ではあるが、それを割り引いてもこの記事の内容は心当たりがある。俺は観光であの国に行ったことはないが、業務で7回ほどソウルにいったことがあるからだ。

海外出張では時間のやりくりがうまくいったとき、必ずぶらぶらと街歩きをするのが俺のささやかな楽しみなのだが、ソウルでは上の記事にあるような話を現地の韓国人ビジネスマンから何度となく聞かされていて、とても楽しむなどという気持ちにはなれなかった。だから食事も移動も、彼の地ではほとんど現地人といっしょだったものだ。

一度、明洞界隈や王宮あたりを散策したことがあるが、明洞はアメ横風の竹下通りといった感じでなじめず、王宮はまた再建した施設がどれも安っぽい造りで、金をかけてくるところではないと感じたものだ。

それでも親日国で人情もあるような国柄ならまだしも、筋金入りの反日国で、そのうえ外国人相手のぼったくり商法が美容整形並みに横行するようでは、日本人旅行者だとわかったら何をされるか知れたものではない。

どうせお金と時間を使いに行くなら、台湾や東南アジアなど親日的で異国情緒にあふれ、騙されるリスクの少ない国を選ぶのが常道というものだ。

といいつつ俺のこの連休は結局、家にいて家事とごろ寝とアマゾンビデオだったわけだが。
posted by 三四郎 at 11:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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