2017年05月29日

批判と責任

美容外科・高須クリニックの高須院長が、同院への誹謗中傷に対する反撃として、民進党の大西議員と蓮舫代表を提訴したらしい。その経緯についてご本人が説明しているインタビュー記事の中の、民進党に対する問題意識が激しく同感できるので一部引用する(@niftyニュース/NEWSポストセブン)

(前段略)
>高須:部下がやらかしたことに対して、トップが責任を取るのは当然のことだし、誰かを中傷したら反撃されるということをしっかりと知ってほしいと思う
国会での民進党の質問なんかを見ていると、とにかく何でもかんでも与党を批判すればいいと思っているように見えるんだよ。本質なんてどうでもよくて、批判して、足を引っ張ることが目的になっちゃっているみたいな
>そういう感覚で、与党批判を繰り返しているから、細かい事実関係を調べないで、自分たちが持っている偏見だけで発言しちゃう。それで、まったく悪くない僕を中傷してしまうという事態になったんじゃないのかな。ある意味、民進党が抱えている大きな問題が露呈したような気もするね
>大西議員がどういうつもりで発言したかは裁判で明らかになっていくところだと思うけど、誰かを攻撃したら、絶対に反撃されるっていうことをしっかり示さないといけないという気持ちも強い。やったらやり返されるっていうのが当たり前なのに、民進党はそこを忘れているんじゃないのかな。もしくは、気づかないふりをしているのかな?
>いま政府は憲法9条を改正して、自衛隊の存在を明記し、国際社会でしっかりと自立した国家になろうとしているところなのに、民進党はそれを拒んでいる。つまり、民進党は、日本は“反撃しない国”であるべきだと主張しているんだよ。反撃できない国なんて、未来永劫やられっぱなしになってしまう。それじゃあ日本はおしまい。それでいいわけがない
>ここでもし僕が黙っていたら、「攻撃しても反撃されないことがある」ということを示すことになってしまう。そんな民進党の思うつぼにさせるわけにはいかないよ。絶対に譲れないね
>──国会議員の国会内での発言は院外で責任を問われないという憲法51条によって、大西議員は守られるのではないかという声もあります
>高須:ただ、虚偽であることをわかったうえでの発言であれば、責任は問えるという最高裁判決もある。だから、僕は問題なく裁判で勝てると思っているよ
>それと、僕が提訴したことで憲法51条に対する問題意識が芽生えてくれたら、それはそれで有意義なことだと思うね。国会議員は国会の中では何を言っても大丈夫だなんて、普通に考えればそんなもの庶民は納得できないよ。この憲法51条についても、改正の議論があるべきだと思うね
>いずれにしろ、僕は最後まで戦って、しっかり勝つつもりでいる。相手が国会議員であろうがなんだろうが、40年かけて築き上げてきた高須クリニックに砂をぶっかける行為は許さない!


もともと似非リベラル系の野党に感じていたことであり、最近ますます強まってきた俺の中の民進党に対する軽蔑と忌避のが感情が、高須院長の一言一句に代弁されている。

俺だけでなく高須院長に同感し、その行動を支持する日本人は少なくないはずで、それが野党の波状的なネガキャン攻勢にも関わらず、安倍政権への安定的な支持となって表れている。

高須院長のように反撃しなければ相手はますます増長し傲慢になる。個人レベルでも国家レベルでも全く同じことで、民進党の議員のようなことを国家的にしているのが中韓である。

これを鑑として、プロパガンダであれ何であれ、悪意ある言論に対しては自らの言動にきっちり責任を取らせるという断固たる姿勢を、国家として日本は鮮明に示すべきろう。


posted by 三四郎 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国の指導層として、立って欲しくないのが、某議員であり、台湾人籍蓮舫でしょうね。SNSとか、言論の自由が氾濫する事態は、そうした、言論の暴力をも肯定する向きがあり、その非常識さを感じない事は、彼らが、政権として主導権を握り、責任ある国家を作る、という、ビジョンの無い事を露呈するものだと思います。

個人の時代になって、非対称による言論の暴力やテロといった事は、世論を弛緩させるものでしょう。そして、世論の自由さ、気ままさに左右される彼らには、指導層としての資格と自覚がないのではないでしょうか。これは、国民に対する左翼の教育力の無さとも関係があると思います。
Posted by 隆 at 2017年05月31日 15:11
隆さん、おはようございます。

>彼らが、政権として主導権を握り、責任ある国家を作る、という、ビジョンの無い事を露呈

いわゆる「批判するだけの簡単なお仕事」というやつですね。野党はこれまでそういうことしかしてこなかったから、まともな政策論議もできない、従って怪しげなスキャンダルで時間稼ぎをすることしかできないという、今の体たらくに通じるのだと思います。

ここらで一発「ガツン」とかますことが、彼らのためでもあります。
Posted by 三四郎 at 2017年06月05日 08:49
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