2017年07月08日

「市民」、言論弾圧を要求

いわゆる「ヘイトスピーチ」を公の場でさせないために、行政が「事前」にデモを規制するというとんでもない要求をプロ市民団体が川崎市に要求しているらしい。元記事が既に削除されているようなので別サイト(「厳選! 韓国情報」)より転載させていただく。

特定の民族や国籍の人たちを排斥する差別的な言動、いわゆるヘイトスピーチを繰り返してきた男性が、川崎市でデモを行うと予告していることに対し、地域住民らで作る団体が、デモを許可しないよう市などに申し入れました
>「決してヘイトスピーチを許さない川崎を、もう一回みんなの参加によって確認したい」(「ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワーク」 事務局 三浦知人さん)
>ヘイトスピーチデモに反対の声をあげたのは、川崎市で暮らす在日韓国・朝鮮人や地域の住民らでつくる「ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワーク」です。市民ネットワークは、これまでヘイトスピーチデモを繰り返し、川崎市で再び行うと予告している男性について、川崎市と警察に対しデモを許可しないよう申し入れました
>「許可が下りてデモが繰り返されてしまうと公共の安寧も破壊されるし、人権の被害が必ず生じますから、生じた被害はあとから回復困難なので、事前に許可しないという判断していただけるようお願いをした」(「ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワーク」 在日韓国人3世 崔江以人さん)
>去年6月、ヘイトスピーチ対策法が施行されましたが、罰則がないなど、法律の限界も指摘されています
>「法律ができて、ヘイトスピーチがしにくくなった一定の効果はありましたけど、残念ながら確信的に差別をする方が減ったわけではありません。形を変えて、姿を変えて、より巧妙化している」(「ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワーク」 在日韓国人3世 崔江以人さん)
川崎市は、ヘイトスピーチが予想される集会やデモは許可しないなど、「事前規制」のためのガイドライン案をまとめていて、来年3月に施行する方針です
市民ネットワークは8日、ヘイトスピーチに反対するため、川崎駅前で市民らに呼びかける予定です


「特定の民族や国籍の人」とは要するに在日韓国・朝鮮人である。彼の国の国籍以外の外国人たちは加わっていない。なぜそうなるのかの自省の視点が彼らにはない。それを求める言論さえ全て「ヘイト」の烙印を押される。彼らと対峙するのは面倒で、恐ろしく、かつ息苦しい。

その川崎市は何と既に「事前規制」のガイドラインまで作っているという。「特定の民族」が多く住むこの街としての事情があるのだろう。

しかしただでさえ「ヘイト」の基準は曖昧で恣意性が入りやすい。声の大きな人々が主張すればそれが通ってしまう危険がある。そういう難しい判断を行政が「事前」にでき得るものなのか。

かつて厳しい表現でデモやスピーチをした人々であっても、次もまた同様なことをするとは限らない。「前科」だけで判断していいものではない。それをしたら完全に言論封殺となる。行政のすべきことではない。

言論弾圧に常に批判的なはずのマスゴミ各社はこれを看過するのか。日本のマスゴミの二重性、偏向性を改めて感じる。

在日韓国・朝鮮人のすべきことは日本人の言論を封じるという「臭いものに蓋」のような真似ではなく、自らの立場を客観視し、自らに向けられた批判、非難の理由を省察すること以外にはない。

それができないというなら、日本人とは共存できないと知るべきだ。仮に一時、日本人の言論を押しとどめることができたにせよ、日本人の鬱屈と憎悪は沈潜し凝縮して発酵し、却って溝を深め、壁を厚くすることになるだろう。

百年の禍根になるような気がする。
posted by 三四郎 at 08:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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