2017年08月13日

日本人除

韓国人は本気で「日本人除け」をしたいらしい。醜悪な反日捏造史の象徴「従軍慰安婦像」に続き「徴用工像」がソウル中心部にできたらしい(時事電子版)

太平洋戦争中、朝鮮半島から徴用された労働者を象徴する像(高さ約2メートル)が12日、韓国ソウル中心部の竜山駅前に設置され、除幕式が行われた
>日本の植民地支配当時、竜山駅は徴用された労働者らの集結地で、韓国労働組合の二大中央組織、韓国労働組合総連盟(韓国労総)と全国民主労働組合総連盟(民主労総)が中心となり、「過酷な歴史の現場だ」として設置計画を進めてきた。韓国労総の金周暎委員長はあいさつで、「日帝(日本帝国主義)の実態を広く知らせ、今からでも日本政府の公式な認定と謝罪を受け、再びこのような悲劇的歴史が繰り返されないようにするためだ」と述べた


「慰安婦」も「徴用工」も日韓基本条約で解決済みの話である。戦後72年、日韓基本条約締結から半世紀以上を経たいまこれを蒸し返し、そのシンボルを日本人も多く訪れる首都の中心地に立てる意味はひとつ、強請集りが習い性となっている万年属国根性に根を持つ「弱者商法」「被害者ビジネス」の新手のプロモーションである。

「慰安婦問題」が賞味期限を迎え、「強制連行」を裏付けるどころか叩けば叩くほど実態は職業売春婦にすぎないことが曝け出される一方、朝鮮戦争時の「洋行主」やベトナム戦争時の蛮行、ライダイハン問題に頬かむりすることで主張の正当性、普遍性を失い「戦時下の女性の人権」という後付けの理屈さえ成立しなくなっている。そんな中で新たな「集りビジネス」として「徴用工」にたどりついたのだろう。近視眼的な発想ゆえに、歴史の時間スケールが見えていないというのもある。

一方で賞味期限切れの「慰安婦」ビジネスから撤退する気もなさそうで、今後新たに韓国全土で10体を増設する計画らしい(Record China)

>2017年8月11日、環球網は記事「韓国、新たに10体以上の慰安婦像を新設へ」を掲載した
>2015年末、韓国政府と日本政府はいわゆる慰安婦合意を交わしたが、その後も韓国国内では慰安婦像の新設が加速している。2017年3月までに韓国全土に73体もの慰安婦像が設置されている。さらに8月14日の日本軍「慰安婦」メモリアルデー、15日の光復節には新たに10体以上の慰安婦像が新設される
>慰安婦像は旧日本軍による暴行を忘れてはならないと訴えるものだが、韓国国内からは異論の声も上がっている。歴史を記憶する方法は銅像を造ることだけではない、像ばかりに固執するのは本末転倒ではないかとの批判だ。もっともこうした声は少数派のようで、慰安婦像の数は急激に増え続けている


売り上げ低迷気味の商材に梃入れをするという図だが、隣国が超大国とキナ臭いやり取りをしている最中にご苦労千万なことだ。

ある面、自らが言い出した捏造史に自らが囚われ引っ込みがつかなくなって自縄自縛になっている可能性もある。とすれば愚かにも哀れさを催さないではないが、普通の日本人からすれば不快極まりなく、嘘吐きで人を貶める輩に近づきたくなくなるのは情理の当然である。

これではっきりしているのは、韓国人は日本人を歓迎していない、来てほしくないということだ。であれば「人の嫌がることをしない」という精神に則り、韓国ファンの方々も韓国旅行を控えるのがお互いのためというものだろう。世界には「日本人歓迎」の国がいくらでもある。この夏休み、もっと広く世界を見渡してはいかがだろうか。
posted by 三四郎 at 09:44| 千葉 🌁| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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