2017年07月23日

厚顔無恥

掲題の言葉はこの人物のためにあるようなものか(時事電子版)

民進党の蓮舫代表は22日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の日報問題の事実解明に関し、「第三者の外部による調査に切り替える必要がある」と述べ、稲田朋美防衛相直属の防衛監察本部が進めている特別防衛監察では不十分との認識を示した。徳島県阿波市で記者団に語った
>蓮舫氏は、稲田氏について「防衛省を二分するかのような不安定な言動をしており、防衛相に値しない」と批判。その上で「特別防衛監察では防衛相は、協力はするけれど調査対象ではない。もっと言えば処罰の対象ではない」と指摘した


俺に言わせれば、自らの二重国籍問題について「民進党をも二分するかのような不安定な言動をしており、党首に値しない」し、疑惑の証明書を当事者自ら開示するだけでは不十分で、「第三者の外部による調査、検証に切り替える必要がある」。

要するに「お前が言うな」。議員を辞職して出直して来いといいたい。
posted by 三四郎 at 12:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

宣伝戦は伝統技

沖縄での偏向報道批判を展開している我那覇真子氏が、先月の国連人権理事会で行われた反日勢力によるプロパガンダ演説を「最初からウソばかり」と厳しく糾弾しているらしい(産経電子版)

>6月14日にスイス・ジュネーブで開催された国連人権理事会でスピーチした「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表、我那覇真子氏は15日、沖縄県浦添市内で国連演説報告会を開いた
>我那覇氏は、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告=傷害などの罪で起訴、保釈=が同じ舞台で「当局の人権侵害で抗議行動からの離脱を迫られた」と演説したことに対し「最初からうそばかり。スピーチができたこと自体、驚きだ」と批判。山城氏の発言のみを大きく伝えた琉球新報と沖縄タイムスの偏向報道ぶりを改めて指摘した
>基地移設反対派とトラブルになった会社経営者で、我那覇氏に同行した依田啓示氏も「沖縄の事実を知っている人にはジョーク。事実を知らない世界の人々にうそを先に広めて染めようとしている」と非難した
>報告会には仲井真弘多前沖縄県知事ら300人が参加した。我那覇氏は、会の活動を拡大、定着させるために「県民大会」の開催を計画していると発表した

いやいや、偏向はこの二大反日ローカル紙に限ったことではない。我那覇氏の主張以前に名前さえ載せず黙殺し、「反日」こそ沖縄の総意と嘯くメディアは多い。

メディアの体質もさることながら、反日・似非サヨク界隈はこうした悪意の宣伝戦=プロパガンダに長けている。真実と虚偽を巧みに織り交ぜて、弱者・被差別者の衣をまとい正面から非難しづらくすることで反対言論の封殺を図っている。

世界は極東の歴史にそれほど関心はない。要するに無知といってもいいだろう。その無知につけこみ嘘をまき散らすことで善意に訴え、日本を貶めにかかっている。

こうした宣伝戦は中共の伝統技であるが、この点いいかげんに日本政府・国民は学習し、我那覇氏のような行動する良識の人々を支え、少なくともその存在を無視できぬ迄に広めていきたいものだ。
posted by 三四郎 at 17:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

沈みゆく船で

さすが無能集団の民進党にも多少は道理を弁えた人間がいたのか。いや、都議選で自民党が大敗しながらも自らは一向に浮上しない現実を見せつけられてようやく自省の念を持ちえたか。

蓮舫党首の二重国籍疑惑について、「戸籍を公開すべき」と苦言を呈する議員がようやく出てきたらしい(時事電子版)

民進党の今井雅人衆院議員は9日、自身のツイッターに「都議選の大敗を受け、まずは蓮舫代表の二重国籍問題を解決することだ。戸籍も見せて、はっきり説明することから始めなければいけない」と投稿し、蓮舫氏に日本国籍の選択宣言の日付が明記された戸籍謄本を公開するよう求めた
>今井氏は「この問題をうやむやにしてきたから、うちの党はピリッとしない。仲間であるわれわれですら分からない」とも指摘した


民進党が「ピリッとしない」のはこの問題のせいばかりではないのだが、この問題が民進党の党勢低迷の象徴にして本質的な部分を負っていることは確かだと思う。

今般の都議選では自民党が大敗し都民ファーストが大勝したわけだが、それは自民党都議団の旧態依然とした「古い悪」のイメージが忌避されたことが最大要因であると俺はみている。それ故にこそ、同じ保守系にしてアンチ自民を前面に打ち出した都ファに風が吹いたわけだ。

従って今更、蓮舫氏が戸籍を公開したところでマイナス幅が縮小するくらいのことで、低迷傾向が「ゼロクリア」されて回復に転じるとは到底思えない。

恐らく民進党の少なからぬ議員がそれを理解していて、都民ファーストが国政に進出する際は雪崩を打って乗り換える者が続出するのではないか。「総括」という名の下に、今その雰囲気が醸成されつつあるように感じる。

それゆえの「苦言」と考えれば、今更とってつけたようなツイッター批判も「出るべくして出た」と言えよう。恰も沈みかけた船からネズミが逃げようとする如く、この党はもう長くは持たないように思う。

それ自体は日本国にとって良いことながら、無能で与党批判しかできないサヨク崩れが政党ロンダリングで生き永らえることを、我々選挙民は括目して見ておくべきだろう。
posted by 三四郎 at 13:35| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

「市民」、言論弾圧を要求

いわゆる「ヘイトスピーチ」を公の場でさせないために、行政が「事前」にデモを規制するというとんでもない要求をプロ市民団体が川崎市に要求しているらしい。元記事が既に削除されているようなので別サイト(「厳選! 韓国情報」)より転載させていただく。

特定の民族や国籍の人たちを排斥する差別的な言動、いわゆるヘイトスピーチを繰り返してきた男性が、川崎市でデモを行うと予告していることに対し、地域住民らで作る団体が、デモを許可しないよう市などに申し入れました
>「決してヘイトスピーチを許さない川崎を、もう一回みんなの参加によって確認したい」(「ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワーク」 事務局 三浦知人さん)
>ヘイトスピーチデモに反対の声をあげたのは、川崎市で暮らす在日韓国・朝鮮人や地域の住民らでつくる「ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワーク」です。市民ネットワークは、これまでヘイトスピーチデモを繰り返し、川崎市で再び行うと予告している男性について、川崎市と警察に対しデモを許可しないよう申し入れました
>「許可が下りてデモが繰り返されてしまうと公共の安寧も破壊されるし、人権の被害が必ず生じますから、生じた被害はあとから回復困難なので、事前に許可しないという判断していただけるようお願いをした」(「ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワーク」 在日韓国人3世 崔江以人さん)
>去年6月、ヘイトスピーチ対策法が施行されましたが、罰則がないなど、法律の限界も指摘されています
>「法律ができて、ヘイトスピーチがしにくくなった一定の効果はありましたけど、残念ながら確信的に差別をする方が減ったわけではありません。形を変えて、姿を変えて、より巧妙化している」(「ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワーク」 在日韓国人3世 崔江以人さん)
川崎市は、ヘイトスピーチが予想される集会やデモは許可しないなど、「事前規制」のためのガイドライン案をまとめていて、来年3月に施行する方針です
市民ネットワークは8日、ヘイトスピーチに反対するため、川崎駅前で市民らに呼びかける予定です


「特定の民族や国籍の人」とは要するに在日韓国・朝鮮人である。彼の国の国籍以外の外国人たちは加わっていない。なぜそうなるのかの自省の視点が彼らにはない。それを求める言論さえ全て「ヘイト」の烙印を押される。彼らと対峙するのは面倒で、恐ろしく、かつ息苦しい。

その川崎市は何と既に「事前規制」のガイドラインまで作っているという。「特定の民族」が多く住むこの街としての事情があるのだろう。

しかしただでさえ「ヘイト」の基準は曖昧で恣意性が入りやすい。声の大きな人々が主張すればそれが通ってしまう危険がある。そういう難しい判断を行政が「事前」にでき得るものなのか。

かつて厳しい表現でデモやスピーチをした人々であっても、次もまた同様なことをするとは限らない。「前科」だけで判断していいものではない。それをしたら完全に言論封殺となる。行政のすべきことではない。

言論弾圧に常に批判的なはずのマスゴミ各社はこれを看過するのか。日本のマスゴミの二重性、偏向性を改めて感じる。

在日韓国・朝鮮人のすべきことは日本人の言論を封じるという「臭いものに蓋」のような真似ではなく、自らの立場を客観視し、自らに向けられた批判、非難の理由を省察すること以外にはない。

それができないというなら、日本人とは共存できないと知るべきだ。仮に一時、日本人の言論を押しとどめることができたにせよ、日本人の鬱屈と憎悪は沈潜し凝縮して発酵し、却って溝を深め、壁を厚くすることになるだろう。

百年の禍根になるような気がする。
posted by 三四郎 at 08:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

ご都合主義

韓国の文大統領が訪米したようだがその成果に見るべきものはなく、意義そのものに疑問符が付くような内容だったらしい(Yahoo/朝日電子版)

>訪米中の文在寅(ムンジェイン)韓国大統領は1日午前(日本時間同日深夜)、トランプ米大統領が再交渉を求めた米韓自由貿易協定(FTA)について「首脳会談で韓米FTAの効果を調査するよう逆提案した。トランプ氏は満足できなかったのか、別途、再交渉の話をした。合意外の話だ」と語り、再交渉に応じない考えを強調した。ワシントンで韓国記者団に語った
>米韓で考えに食い違いが出ている北朝鮮との対話の条件について「現段階で特定しないことが賢明だ」と語った。文氏によれば、トランプ氏は「変化する情勢の中では感覚で判断するしかない」と語ったという。文氏は「核問題の解決のため、日本との協力は避けられない」とも語った
>米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)の韓国配備を巡る環境影響調査について「(米側に)THAAD配備の撤回が念頭にあるのではとの疑心があった」と指摘。文氏は「その意図はない」と説明し、米側も「当然の措置だ」と納得したという。文氏は「THAAD配備問題は、共同声明に盛り込むほどの内容ではなかった」と強調した


この記事を読む限り、同盟国同士の結束の確認とか建設的な新しい協力関係の構築には至らなかったようで、むしろ同盟国としては異常ともいえる溝があらわになったものと感じる。

THAADの件など、要するに米国に対し何も言えなかったわけで、蝙蝠外交らしいといえばらしい。中国へ今後どう説明するのか、しないのかが注目される。

それにしても対日問題では「慰安婦」の件に見るように、しつこく「再交渉」の方向にもっていこうとするくせに、米韓FTA合意については再交渉を拒否するのだからご都合主義も甚だしい。彼の国をまともに相手にしたらその時点で負けだと改めて思う。
posted by 三四郎 at 18:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする