2017年06月11日

大概にしとけ

韓国がこれだけ露骨な反日活動を継続していてもなお、「日韓友好」を口にする政治家がいる(@niftyニュース/読売)

>自民党の二階幹事長は10日訪韓し、木浦市の「金大中キムデジュンノーベル平和賞記念館」を視察した
>歓迎式典も開かれ、二階氏は「韓国と日本は一番の友好国であることを互いに後世に伝えていかなければならない」とあいさつ、冷え込んでいる日韓関係の改善に意欲を示した。式典には二階氏と長年交流のある野党「国民の党」の朴智元パクチウォン・前代表も出席し、「不幸な歴史を反省し、消化するよう、今後の両国の友好関係を築くために努力する」と語った


「長年の交流」の過程で利権かハニトラか、何があったのかは知らん。しかし「日韓が一番の友好国」などということは、歴史上この方一度でもあっただろうか。まして今この状況で日本が韓国に言うべき言葉では少なくともない。

歪んだ反日教育を継続し、東京五輪招致では悪質な妨害工作を行い、思い付きで旭日旗に難癖をつけ、「日本海呼称」を執拗に攻撃し、「慰安婦合意」を反故にしようと画策し、竹島を一方的に不法占拠し、窃盗した仏像さえ返還せず・・。

そんな国に言うべき言葉はただ一つ、「大概にしておけ。これ以上日本に甘えるな」ということだけだ。二階がどう思おうと、少なくとも俺はあの国を友好国とは一切思っていない。自民党も「大概にしておけ」。
posted by 三四郎 at 15:53| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

それもいい

マスゴミと無能野党が必死に政局化の道具としている感のある「加計学園騒動」。政府はここにきて「怪文書」の再調査を決めたという(読売電子版)

>学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部の早期開設を「総理の意向」とした内部文書について、政府が再調査に追い込まれた
野党の追及や厳しい世論を受けての方針転換だが、与党内では、後手に回った対応に疑問の声も広がっている
>「徹底した調査を速やかに実施するように
>安倍首相は9日、首相官邸で松野文部科学相にこう指示した。政府は当初、「怪文書みたいな文書」(菅官房長官)と一蹴。文科省は調査で「文書の存在は確認できなかった」と発表し、再調査は「必要ない」(松野氏)と正面から向き合うことを避けてきた
>だが、新たな証言やメールの存在が次々と明らかになり、風向きが変わった。5月25日に前川喜平・前文科次官が記者会見し、「文書は確実に存在していた」と証言。6月2日には民進党が、文科省が内閣府から獣医学部の早期開設を求められた文書を省内で共有したことを示すメールの写しを入手したと発表した


何やら政府が追い込まれたように書いているが本当にそうなのか。確かにこれまで一蹴してきた対応を180度変えたわけだが、そもそも出所不明の誰でも捏造しうる「文書」についていちいち対応していては際限がない。

仮にその文書が実在するとすれば、文科省の誰かが漏洩したことになる。それはそれで役所としても守秘義務違反が問われる。しかも内容はといえば、官邸が文科省に進捗を促す体のもので違法性を感じさせるものはどこにもない。

安倍首相との関連も全てが憶測の域を出ないもので、国会も行政も時間とマンパワーが限られている中、「政局」狙いの怪文書に政府が「正面から向き合うことを避けてきた」のはある意味当然だろう。

が、執拗な反安倍スクラムの前に不信感を増幅させる国民も一定数いるのだろう。であればこの際「徹底した調査を速やかに実施」し、文書の存在だけでなく、その内容や背景について過去政権との関連も含め白日の下に晒すのがよかろう。

誰が本当に困ることになるのか、政権はある確信をもって臨んでいるのではないか。俺としても注視していきたい。
posted by 三四郎 at 17:27| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

と言われても

ロンドンでまたテロが発生し7人が死亡した。折しも先のテロで自身のコンサート会場が舞台にされた米人気歌手が、チャリティーコンサートを開催していた中でのことだ。

相次ぐテロに対するロンドン市長の対応をトランプ米大統領が批判しているらしい(時事電子版AFP)。

>トランプ米大統領は4日、ロンドンでのテロ事件を受け、ツイッターに「テロ攻撃で少なくとも7人が死亡、48人が負傷したというのに、ロンドン市長は『怖がる理由はない』と言っている!」と書き込み、カーン市長を批判した。カーン氏はイスラム教徒初のロンドン市長
>また、言動から差別や偏見を排するよう努める「ポリティカル・コレクトネス(政治的公正)」について「もうやめて、自国民の安全に本腰を入れなければならない」と投稿した。
>AFP通信によると、市長の報道官は「市長には、事情が分かっていないトランプ氏の投稿に反論するより大事な仕事がある」と述べ、相手にしない考えを示した

>ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は4日、英ロンドン(London)で3日夜に発生した襲撃事件の直後に冷静さを呼び掛けたサディク・カーン(Sadiq Khan)市長に対し、テロの脅威を甘く見ていると批判した。これに対しカーン市長は、トランプ氏の発言に反応するよりも「もっと大事な仕事を抱えている」と取り合わなかった
>ロンドン橋(London Bridge)で3人の襲撃犯が車で歩行者をはね、その後バラ・マーケット(Borough Market)で複数の人が刃物で刺されるという事件が発生した数時間後、カーン市長は英BBCに対し、市民や来訪者らへのメッセージとして「きょうは冷静に警戒してほしい。武装警官、制服警官を含め、多くの警察官の姿を目にすると思うが、そのせいでおびえる理由はない」と語っていた


まぁ、いつものトランプ節ではある。2つの記事は微妙にニュアンスがことなり、前の記事では「テロそのものを恐れる理由はない」と言っているようにも聞こえるが、後の記事からは、「テロを警戒する警官の姿を見ても恐れる理由はない」と受け取れる。

いずれにしても市長なりにロンドン市民に冷静さを保つよう呼びかけているわけで、行政の長としてはまあこうも言うだろうな、という感じはする。

しかし一方、俺がロンドン市民ならやはり不安は拭えない。集会場や公共交通機関のどこで何が起こってもおかしくない雰囲気だ。

イスラム系の人々を隔離したり入国を拒絶したりすることには反発も予想されるので、あまり強硬な手段はとれないだろうが、何らか具体的な断固たるメッセージと措置は市としても必要だろう。「テロを甘く見てはいけない」というトランプ氏の発言は一理も二理もある。

『市長には、事情が分かっていないトランプ氏の投稿に反論するより大事な仕事がある』、それはそのとおりだが、その「大事な仕事」を不安を抱えた内外の人々に説明してほしいものではある。
posted by 三四郎 at 08:09| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

国連詐欺商法

少し前に「国連特別報告者」なる何とも半端な肩書をもった人物が、日本の「テロ等準備法案」に対して内政干渉ともとれる批判を展開したが、これについて国連事務総長が「報告は個人の立場でなされたもので、国連の総意ではない」と立場を明確に説明したようだ(産経電子版)

>安倍晋三首相は27日午前(日本時間27日夜)、タオルミナ市内で国連のグテレス事務総長と会談し、慰安婦問題に関する日韓合意について日韓双方が履行することの重要性を強調した。グテレス氏は合意に「賛意」と「歓迎」を表明した。首相がグテレス氏と会談するのは今年1月の事務総長就任後、初めて
首相は、日本政府が国際組織犯罪防止条約締結に向け「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の今国会成立を目指していることを説明。グテレス氏は改正案を批判した国連特別報告者のケナタッチ氏について「特別報告者は国連とは別の個人の資格で活動しており、その主張は必ずしも国連の総意を反映するものではない」と述べた
>核・ミサイル開発を進める北朝鮮も話題となり、首相は北朝鮮に影響力を持つ中国をはじめ関係諸国による圧力強化の必要性を強調した。グテレス氏は北朝鮮の行動を非難した上で「北朝鮮に対して圧力を強化するためのツールを国連安全保障理事会は有している。今後、関係国との間でも北朝鮮問題を真剣に取り上げる」と応じた


もともと「国連報告『者』」などと曖昧な職名が出てきた時点でこいつは信用ならないと俺は思った。加えて日本の国会で同法案の審議が山場を迎えているタイミングである。反日・反安倍勢力の援軍でしかないとは誰しも容易に想像がつく。

民進党を筆頭に、この怪しい人物の怪しい批判を「国連」という錦旗の下に利用してきた連中は、この事務総長の言葉をどう受け止めるのか。

まあおそらく「蛙の面に小便」とばかりに黙殺するか、「総意ではないが批判はある」と開き直って強弁するかのどちらかだろうが。

それにしても反日勢力は、いい加減に「国連」を騙る便乗詐欺商法について、多くの国民が食傷気味になっていることにも気づいた方がいいだろう。
posted by 三四郎 at 09:32| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

形振り構わず

このごろの国会を見ていると、野党の形振り構わない「安倍倒し」「法案潰し」が目立つ。怪文書に端を発した「加計学園問題」はまさに「森友事案」に続く無理筋の禁じ手としか言いようがない(日経電子版)

>学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり、前川喜平前文部科学次官の国会招致が焦点になってきた。内閣府から文科省に「総理のご意向」と伝えられたとされる文書が「確実に存在した」とする前川氏の証言が、政府の説明と食い違うためだ。自民党は野党が求める証人喚問を拒否する方針だが、終盤国会の審議に影響する可能性が大きい
>「ペーパーが本物かどうか。面白い話ではあるが、政治の本質には何の関係もない」。自民党の竹下亘国会対策委員長は26日、前川氏の証人喚問を拒否する方針を国会内で記者団に強調した
>問題となっているのは、安倍晋三首相の友人が理事長を務める加計学園が、政府の国家戦略特区に指定された愛媛県今治市で大学の獣医学部を新設する計画。民進党が入手した文書は、内閣府が文科省に最短のスケジュールで新設を実現するよう促している。「官邸の最高レベル」「総理のご意向」などと記され、野党は「行政がゆがめられた」と追及している
(中略)
>前川氏は国会から要請があれば証人喚問に応じる考えを示している。民進党の山井和則国対委員長は、証人喚問を拒否する自民党の姿勢について「国民に真相を隠し、逃げて逃げて逃げまくりたいのだ」と訴えた
>政府・与党側には、安倍政権に批判的な発言を繰り返す前川氏が国会で証言すれば、政権にとっての打撃になりかねないとの不安が強い
>菅義偉官房長官は26日の記者会見で「文書は出所不明で信ぴょう性も欠けている」と改めて訴えた。だが、最近まで当事者だった前川氏が「確実に存在した」と証言した事態は自民党内でも重くみる向きがある石破茂前地方創生相は記者団に「事務方のトップにいた方が、ああいう発言をされるということはそれなりの意義、意味がある」と語った
>菅長官は26日の記者会見で、前川氏が「出会い系バー」に通い、女性に小遣いを渡していたことを「さすがに強い違和感を覚えた」と指摘した。記者会見で個人の私生活の素行に言及して批判するのは珍しく官邸側の危機感の表れともいえる
加計学園をめぐる問題が混迷したことで、国会日程は読みづらさを増した。6月18日までの今国会終盤には、天皇陛下の退位を実現する特例法案や、衆院小選挙区の区割り法案などの審議が控える。特に「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案は、参院の審議でも野党が追及する見通しだ。前川氏の証人喚問要求をカードに使う事態も想定される。残りの会期は少なくなっており、与党は難しい国会運営を強いられる



そもそも現下の内外情勢を鑑みれば、「加計問題」の優先度は極めて低い。違法性の観点からも何が問題になるのか不明だし、その「証拠」も「証人」も怪しいものばかりだ。これが重要というなら期限を切らず、しっかりとした証拠と論拠を固めて時間をかけて攻めるのが上策であろう。

それをこのように、今この時期に騒ぎ立てるのはそれこそテロ対策法案の本質について議論させたくなく、ましてや絶対に成立させたくない勢力による隠蔽と俺には映る。

野党やマスゴミはどう捉えているか知らんが、市井の一国民としては、「安倍憎し」に凝り固まったがゆえに批判のための批判をして倒閣に奔走する野党の姿としか見えない。倒閣が無理でも重要法案を通さないがための時間稼ぎになればよしとでも考えているのだろう。戦術としても姑息極まりない。

石破あたりは「ポスト安倍」を狙うがゆえに後ろから撃ってきた感がある。もう少し国民目線というものを研究しなければ「総理の目」は永遠にないだろう。
posted by 三四郎 at 11:28| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする