2012年07月28日

暑中お見舞い申し上げます

連日の猛暑のなか、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

つい十年くらい前までは「夏は暑くなくちゃ価値が無い」などと嘯いておったものですが、名実ともに中年の域に達し、加えて社会的な節電意識と電気料金の高波に襲われ、熱中症を気にしながら日々仕事に励んでおります。

ところでロンドン五輪が開幕しましたね。今年は4月に職場も立場も変わって時間と心の余裕を無くしていまして、五輪も「まだまだ先」と思っていたらもう本格的に試合が始まってしまいました。北京のときと違い、何か胡散臭い演出も無く安心して開会式も見られました。中でもMrビーン氏の登場には英国らしいユーモアとセンスを感じました。P.マッカートニーの締めといい、文化の厚さと余裕を感じましたね。

それにしても緒戦での日本選手の活躍は目覚ましいですね。なでしこJAPANがカナダに勝利したのを皮切りに、男子は何とあのスペインを破ってしまいました。専門家は「決して奇跡ではない」といいますが、それにしても驚きです。だって欧州チャンピオンでしょう。やはり「努力は嘘をつかない」のですね。

今日の読売電子版のヘッドラインを並べてみますと、

・萩野、日本新でトップ通過…堀畑も7位で進出
・福見友子、合わせ技一本で8強入り…48キロ級
・平岡、開始4分背負い投げ一本…男子60キロ級
・アルジェリアにストレート勝ち…バレー女子

まあ見事なものです。もちろん緒戦ですからこれからより厳しい相手と闘わなければならないわけですが、まずは上々の滑り出しでしょう。震災以降何かと凹むようなニュースが目立っていただけに、世界の舞台にたつ日本選手の活躍を見ることは一服の清涼剤であります。

もう少し仕事が落ちついたら夏休みをもらう予定ですが、しばらく日本選手の奮闘を見ながらもうひと頑張りという日が続きそうです。では皆さまもご自愛くださいませ。
posted by 三四郎 at 19:50| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

昨年は拙ブログをお引立ていただき、誠にありがとうございました。
今年は七年目(だったかな?)に入ります。
今年も日本に取り激動の時代が続くと思われますが、市井の凡人の視点で徒然を書き続ける所存です。

どうか昨年同様、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
posted by 三四郎 at 12:47| 千葉 ☔| Comment(3) | TrackBack(10) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

昨年中は多くの方にご訪問いただき誠にありがとうございました。

今年も拙いながら、自分なりの視点で意見を発信して参りたいと存じます。

本年が皆さまに取り幸多き一年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。
posted by 三四郎 at 00:01| Comment(16) | TrackBack(11) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

満4歳となりました

梅雨が明け、うだるような暑さの日々ですが、皆様いかがおすごしでしょうか。

早いもので今日7/20、当ブログは旧goo版から数えて開設満4年となりました。
小泉政権だった4年前、中1と中2だった子供らは今高2と高3になり、私はと言えば今年グループ会社へ転籍と、日本の政治も変わりましたが私の生活も結構変転しました。

何か「失われた10年」が今だ終わるどころかますます混迷の度を深めているように思います。子供らが成人するころどんな日本に、世界になるか不安は募るばかりです。

そんななかでも、自分の生活だけに埋没することなく、世の中や人間に関心を持ち続けるためにも、もう少しこのブログは続けていこうと思いを新たにしています。

つまらぬ駄文ではありますが、引き続き御贔屓に、お気軽にお立ち寄りいただければ幸甚であります。
posted by 三四郎 at 02:05| Comment(6) | TrackBack(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

無事帰りました

一週間のご無沙汰でしたが、無事米国サンノゼ出張から昨日帰国しました。仕事は某日系企業が借用しているデータセンターのファシリティ評価で、4日間ほどサイトに籠って調査をしていました。

出発は日本時間の7日夕方で、現地時間の7日朝、サンフランシスコ国際空港に到着です。アジア系の乗降客が多く、東海岸の空港と雰囲気が一味違います。約9時間弱、中年の身にはしんどい旅ですが、その日は日曜日でしたので少しだけ市内観光ができました。空港からは現地事務所の方が車で迎えにきていただき、小一時間ほどかけてダウンタウンの方に向かいます。

サンフランシスコの緯度は福島県とほぼ同じです。海洋性の温暖な気候で、東京よりも気持ち、暖かいと感じました。今頃は雨季ということですが、この日は気持ちよく晴れて、くっきりとした青空がまぶしいほどです。日向を歩くとジャケットもいらないくらいでした。そのころ東海岸は記録的な大雪だったようで、TVでも連日必ずそのニュースをやっていました。もっとも当地も晴れたのはこの日くらいで、後は降ったりやんだりの天気でしたが。

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市内風景

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市内風景


休日とはいえトロリーバスやレトロな路面電車が行き交う様はなかなかに躍動的なものでした。とくに路面電車は世界中から古い車両を集めて走らせているということで、見た限り全く同じデザインのものは見つけられませんでした。そのうちの一台に乗り込み、ピア39へ向かいます。

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ピア39界隈を走るレトロな路面電車


ピア39はターミナルの一つで、イタリア系漁師たちの漁港として栄えたフィッシャーマンズワーフの一画にあり、小洒落たショップや気軽な食べ物屋が賑わう街です。岸辺に立つと真っ青なカリフォルニアの空の下、ゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島が遠望できます。

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遥かに見る金門橋


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アルカトラズ遠景


アルカトラズ島へは遊覧船も出ているようでした。遠景を見て目を休めたあと、散策を再開です。何やら親父の悲鳴のような声がすると思ったら、なんとアザラシ(あしか?)が浮桟橋の上でごろごろとたむろしていました。何でもこの連中は野生で、当地の名物観光資源だそうです。

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昼寝する野良アザラシ


さて腹も減ってきましたので、やはり当地の名物をということで観光客でにぎわうフィッシャーマンズワーフの
シーフード屋台の一つでクラムチャウダーをいただきました。小ぶりのカボチャくらいのパンをくりぬいて中にクラムチャウダーが入っていて、パンの酸味とよく合います。

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フィッシャーマンズワーフ


バドライトを飲んでほろ酔い気分で腹ごなしの散策を続けます。

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休日の午後の人影


大道芸人の声や観光客の歓声、入江を行き交う船の汽笛、それにカモメの声が西海岸の休日の午後を演出しています。名物のケーブルカーがゆっくりと進む坂道をわたり、絵葉書のような景色を堪能します。かと思えば人影のまばらな坂道を、くっきりとした太陽が照らしていたりするだけの景色もあり、この街はさまざまの表情を見せてくれました。

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ケーブルカーのゆく道


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潮風のわたる午後の坂道


腹ごなしもできたし、時差ぼけの疲れもありましたのでそろそろホテルに向かうことにしました。ふたたび路面電車にのってダウンタウンのほうに戻ります。

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今度はこの電車


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世界の車窓から〜サンフランシスコ編(?)


ちなみにこの電車の行き先表示にある"CASTRO"というところは「ゲイ」の街だそうです。もちろん寄りついてもいませんよ。「怖いもの見たさ」ってのは少しだけありましたけど。

翌日からはびっしり調査業務で、現地時間の12日午前の便で帰国でした。成田に着くと13日午後でしたから、一日損したような気分です。今日は昼まで寝ていました。日本のニュースはほとんどチェックしていません。いつの間にかバンクーバー五輪も始まり、上村さんは早々に残念な結果となってしまったようです。さて明日からまた通常モードに戻りますので皆さまよろしくお願いします。
posted by 三四郎 at 17:50| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする