2017年08月14日

反日疾走

韓国名物の「慰安婦像」、今後も増え続ける見通しだということは先日触れたが、何と今度はソウル市内を走る路線バス内にも設置するらしい(時事電子版)

>韓国の首都ソウルで14日、慰安婦を象徴する少女像を1体ずつ座席に設置した路線バスが運行を始めた。少女像はプラスチック製で高さ約1.3メートル。市内の日本大使館近くを通る路線バス5台の座席に置かれた。少女像を乗せたバスは9月末まで運行される
>運行を開始したのは民間企業「東亜運輸」(ソウル)。韓国メディアによると、14日に乗車した朴元淳市長は「わざわざ少女像を訪れなくても、バスに乗りながら少女像を見て、慰安婦として犠牲になった多くの人々を追悼することができる」と述べ、少女像設置バスの走行を歓迎した。また、慰安婦問題をめぐる日韓合意について「時間がかかっても、わが国民が情緒的に納得できる新たな合意が必要だ」と主張した


これは韓国という国が官民挙げて「日本人お断り」モードに入っていることがよくわかる。

例えば広島、長崎市内において、同市内の路線バスが一角に原爆ドームのミニチュアや原爆の子の像を置いて走る図が想像できるだろうか。あるいはまた都バスの座席に東京大空襲の遺品オブジェを乗せる絵が頭に描けるだろうか。

それほどの違和感、インパクトが少なくとも平凡な日本人である俺にはある。なにしろ首都の路線バスを運行する企業が行っている上に、ソウル市長も公認なのだ。個人経営の商店やレストランが「日本人お断り」というのとレベルが違う。

実はこの記事を書くにあたってカテゴリーを何にするか少し悩んだ。極めて政治的な問題が根源にある以上、「政治・経済」でももちろん問題ない。韓国社会の「いま」を俯瞰するトピックとして「社会・教育」でもよい。

しかし前述したような強度の違和感はやはり文化、国柄の違いと捉えるのが一番しっくりくるようで、結局「異文化」にさせてもらった。

それにしても正当に結ばれた国家間の合意に対して「わが国民が情緒的に納得できる新たな合意が必要」とはどこまで甘えた言いぐさなのだろう。それでは捏造や歪曲に対し「仏の顔」をしてきた日本国民が納得しない。やはりあの国とは価値観が違う。永遠に解りあうことはないだろう。
posted by 三四郎 at 13:01| 千葉 ☁| Comment(0) | 異文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

日本人除

韓国人は本気で「日本人除け」をしたいらしい。醜悪な反日捏造史の象徴「従軍慰安婦像」に続き「徴用工像」がソウル中心部にできたらしい(時事電子版)

太平洋戦争中、朝鮮半島から徴用された労働者を象徴する像(高さ約2メートル)が12日、韓国ソウル中心部の竜山駅前に設置され、除幕式が行われた
>日本の植民地支配当時、竜山駅は徴用された労働者らの集結地で、韓国労働組合の二大中央組織、韓国労働組合総連盟(韓国労総)と全国民主労働組合総連盟(民主労総)が中心となり、「過酷な歴史の現場だ」として設置計画を進めてきた。韓国労総の金周暎委員長はあいさつで、「日帝(日本帝国主義)の実態を広く知らせ、今からでも日本政府の公式な認定と謝罪を受け、再びこのような悲劇的歴史が繰り返されないようにするためだ」と述べた


「慰安婦」も「徴用工」も日韓基本条約で解決済みの話である。戦後72年、日韓基本条約締結から半世紀以上を経たいまこれを蒸し返し、そのシンボルを日本人も多く訪れる首都の中心地に立てる意味はひとつ、強請集りが習い性となっている万年属国根性に根を持つ「弱者商法」「被害者ビジネス」の新手のプロモーションである。

「慰安婦問題」が賞味期限を迎え、「強制連行」を裏付けるどころか叩けば叩くほど実態は職業売春婦にすぎないことが曝け出される一方、朝鮮戦争時の「洋行主」やベトナム戦争時の蛮行、ライダイハン問題に頬かむりすることで主張の正当性、普遍性を失い「戦時下の女性の人権」という後付けの理屈さえ成立しなくなっている。そんな中で新たな「集りビジネス」として「徴用工」にたどりついたのだろう。近視眼的な発想ゆえに、歴史の時間スケールが見えていないというのもある。

一方で賞味期限切れの「慰安婦」ビジネスから撤退する気もなさそうで、今後新たに韓国全土で10体を増設する計画らしい(Record China)

>2017年8月11日、環球網は記事「韓国、新たに10体以上の慰安婦像を新設へ」を掲載した
>2015年末、韓国政府と日本政府はいわゆる慰安婦合意を交わしたが、その後も韓国国内では慰安婦像の新設が加速している。2017年3月までに韓国全土に73体もの慰安婦像が設置されている。さらに8月14日の日本軍「慰安婦」メモリアルデー、15日の光復節には新たに10体以上の慰安婦像が新設される
>慰安婦像は旧日本軍による暴行を忘れてはならないと訴えるものだが、韓国国内からは異論の声も上がっている。歴史を記憶する方法は銅像を造ることだけではない、像ばかりに固執するのは本末転倒ではないかとの批判だ。もっともこうした声は少数派のようで、慰安婦像の数は急激に増え続けている


売り上げ低迷気味の商材に梃入れをするという図だが、隣国が超大国とキナ臭いやり取りをしている最中にご苦労千万なことだ。

ある面、自らが言い出した捏造史に自らが囚われ引っ込みがつかなくなって自縄自縛になっている可能性もある。とすれば愚かにも哀れさを催さないではないが、普通の日本人からすれば不快極まりなく、嘘吐きで人を貶める輩に近づきたくなくなるのは情理の当然である。

これではっきりしているのは、韓国人は日本人を歓迎していない、来てほしくないということだ。であれば「人の嫌がることをしない」という精神に則り、韓国ファンの方々も韓国旅行を控えるのがお互いのためというものだろう。世界には「日本人歓迎」の国がいくらでもある。この夏休み、もっと広く世界を見渡してはいかがだろうか。
posted by 三四郎 at 09:44| 千葉 🌁| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

一触即発

北朝鮮による度重なるミサイル発射。それは挑発から恫喝の域に入ってきた。

北朝鮮がグアム島に向けてミサイルを発射するといえば、米トランプ大統領は「誰も見たこともない攻撃」「後悔する」と、まるで同レベルの子供の喧嘩じみた言葉の応酬を続けている。

しかしさすがの米国も、グアムという基地を有する米国領周辺にミサイルを撃ち込まれては何もしないわけにはいくまい。そこまでされて「自制」を続けていれば北朝鮮はますます増長し、米国の権威はますます失墜する。これは一人米国にとって不利益なだけではなく国際秩序の崩壊につながる。

確かに米朝開戦となれば日本も無傷ではすまない。弾道ミサイルによって国内各所の在日米軍基地だけでなく、人口密集地や原発など日本のアキレス腱を突くことで、「平和日本」の「厭戦気分」を喚起し反米感情を高めて国際世論を米国から離反させようという狙いも出てくるであろう。その時は国内サヨク界隈がその先兵に立つはずだ。

中露は「双方に自重を」などと言っているようだが、北朝鮮という狂犬を自らの都合で飼いならし利用してきた手合いである。彼らの言動は信用できない。もし中露にして極東の平和と安定を望むのであれば、金体制という狂気の集団に物心両面での圧力をかけ続け、体制崩壊まで求めずとも抜本的な改革を促す行動を強力にとっていたはずだ。

翻って我が日本にも北朝鮮を今日ここまで増長させてきた責任がある。在日朝鮮人を一般の外国人という枠を超えて特別扱いし、パチンコ利権を放置して直接間接に彼らを肥やし支援してきた結果の今日だ。

この期に及んでサヨク界隈、マスゴミ各社は「加計・森友・日報」で反安倍行動を引きずり、新たな大臣の失言探しに躍起となっている。朝鮮総連前で「平和デモ」をするわけでもなく、中国大使館に「支援やめろ」と抗議するでもない。余程の「平和ボケ」か「確信的工作員」かのどちらかであろう。

まさに内憂外患、日本国民はいい加減に覚悟を問われていると自覚すべきだ。
posted by 三四郎 at 07:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする