2017年04月01日

盗人に追い銭

群馬県は朝鮮学校への補助金交付を決めたという(NHK NEWSWEB)

群馬県は、前橋市にある朝鮮学校への今年度の補助金について、教育内容に明確な問題は確認されなかったなどとして、交付することを決めました
>朝鮮学校への補助金をめぐっては、去年3月、国が公益性や教育振興上の効果などを十分検討するよう求める通知を出し、これを受けて群馬県が前橋市にある朝鮮初中級学校への補助金の交付について検討していました
>県は、歴史や社会の教科書や教育内容を調査した結果、反日的な教育など明確な問題が確認されなかったことに加え、年度末に補助金の交付を見送ると学校の運営に与える影響が大きいなどとして、今年度の補助金を交付することを決めました
>これによって、学校に対して総額でおよそ242万円が交付されることになります
>交付の決定に合わせて大沢知事はコメントを出し、「拉致問題を教科書に記載することや、財務状況を公開し朝鮮総連と関係がないことを明確にすることなどの課題を解決しない限り、今後は補助しない」としています


アホか群馬県は。「教科書や教育内容」をどのように、どれだけ調査したのか知らないが、副教材や課外授業など反日教育をする方法はいくらでもある。教科書に記載してあることが全てではない。表に出さずに反日教育、北朝鮮の体制礼賛をすることは可能だ。

補助金なしでは学校運営に支障が出たとしてもそれは行政の責任ではない。そもそも正式な学校教育法上の学校ではないし、仮に要件を満たしたとしても補助金支給を前提とした学校運営そのものに財務上の問題がある。外国人学校を日本国民の税金で維持しなければならない理由はない。

大沢知事は「今後」について語っているが、前述の理由で全く意味のない警告である。国ぐるみで反日プロパガンダを行い、日本人を拉致してきた犯罪国家の施設という厳しい視点が求められる。これでは「盗人に追い銭」である。
posted by 三四郎 at 17:37| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

ありえない友好国

昨日は東アジアの親日国・台湾との絆を強化すべきと書いたばかりだが、逆に断ち切るべきな国といえば韓国が筆頭だ。宗主国・中国からはサード配備の報復として政経両面での圧迫が続く中、いつも甘やかしてくれる日本にまたぞろ靡く姿勢を見せている。そういえば最近、「韓流」モノがTVに再び露出するようになった。

しかし韓国はどこまで行っても韓国。恩と礼儀を知らない野蛮な国だということを再認識するニュースがこれ(@niftyニュース/RecordChina)

>2017年3月25日、韓国軍は、独島(日本名:竹島)で外部勢力の上陸を阻止する防御訓練を今年上半期に予定通り実施する。韓国KBSワールドラジオの中国語ニュースサイトが伝えた
>韓国海軍の関係者が24日、国防部の定例会見で明らかにした。韓米海軍が東海(日本名:日本海)で野外機動訓練「フォールイーグル」を行ったが、韓国海軍が毎年定期的に行っている独島防御訓練とは違うとしている
韓国軍と海洋警察は1986年から毎年、上半期と下半期に独島防御訓練を行っている


竹島に関しては、韓国の駐カザフスタン文化院長が日本人のめを意識して広報ポスターから「独島」の表記をこっそり削除し、韓国世論の袋叩きにあうという何ともあの国らしいニュースがあったが、相も変わらず人の国の領土で軍隊を展開するという敵対行為を続けている。

こういう状況を放置して支援も協力も、ましてや友好などあり得ないだろう。日本政府はいい加減に一段高い制裁に踏み切るべきではないか。さしあたり釜山領事館の完全閉鎖、韓国人のビザ無し渡航中止あたりから始めてみてはどうか。
posted by 三四郎 at 18:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

価値観を共有する国と

「森友劇場」でマスゴミ・野党は相変わらず騒いでいるが、俺の中ではもう終わっている。蓮舫・民進党代表は「誰が嘘をついているのか追及する」と息巻いているようだが、籠池氏、安倍首相、その他登場人物の過去の言動を見れば答えは出ている。野党議員は倒閣運動などいい加減にしてまともな仕事に戻るべきだ。さもなくば一層支持を失うだろう。

この喧噪の中で日本外交の新時代を予感させるニュースがこれだ(読売電子版)

赤間二郎総務副大臣は25日、台北市内で開かれた日本の対台湾窓口機関「日本台湾交流協会」が主催する催しに出席した
訪問は公務で、1972年の日中国交正常化に伴う日台の断交以降、台湾を公式訪問した政府高官として最高位となった。日台間高官交流が事実上格上げされた格好で、台湾を自らの一部とみなす中国による反発が予想される
>日本政府は断交後、中国への配慮から政府高官の台湾への公式訪問を控えてきた。2006年、当時の宮腰光寛農林水産副大臣が訪台し、陳水扁総統と会談したが、私的訪問との位置付けだった
>台湾では昨年、中国と距離を置く民進党の蔡英文(ツァイインウェン)政権が誕生。日本政府は、蔡政権との関係を重視し、連携を強化することで、東・南シナ海への強引な進出を図る中国に対抗する構えだ。赤間氏はあいさつで、「日台は緊密な関係を持ったパートナー」と述べた


「中国による反発」など想定内だろう。中共の顔色を窺うだけの外交から、ようやく少しはまともな外交に向け一歩踏み出したようだ。そもそもどこの国にもいい顔をする「全方位外交」など空論でしかない。一方に利があれば他方に害がある。日本の国益を考え戦略を立てたら後は腹をくくるだけの話だ。

今日、イスラム過激派の台頭や行き過ぎたグローバリズムとその反動としてのナショナリズムなど、世界情勢の混乱の元凶は多様化しているが、国家体としては中国ほど危険性が明確な国はない。政治であれ経済であれ、この国に首根っこを押さえられることは何としても避けねばならない。

一方で台湾は地理的、文化的、政治的そして感情的に日本にどこよりも近しい。また中共から政治、経済、軍事各方面で圧迫を受けている。まさに「価値観を共有する国」である。

トランプ米政権の「台湾回帰」ともいえる姿勢の変化も日本を後押ししている面があるが、日台の絆を強化するためにこの機を利用して悪いはずもない。

「断交」までした関係修復には時間はかかるだろうが、台湾にはそれをする価値がある。段階的な営みが必要だろうが、次は海洋警察分野での連携強化を進めるのはどうか。安倍政権のリーダーシップを期待したい。
posted by 三四郎 at 19:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする