2017年07月16日

宣伝戦は伝統技

沖縄での偏向報道批判を展開している我那覇真子氏が、先月の国連人権理事会で行われた反日勢力によるプロパガンダ演説を「最初からウソばかり」と厳しく糾弾しているらしい(産経電子版)

>6月14日にスイス・ジュネーブで開催された国連人権理事会でスピーチした「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表、我那覇真子氏は15日、沖縄県浦添市内で国連演説報告会を開いた
>我那覇氏は、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告=傷害などの罪で起訴、保釈=が同じ舞台で「当局の人権侵害で抗議行動からの離脱を迫られた」と演説したことに対し「最初からうそばかり。スピーチができたこと自体、驚きだ」と批判。山城氏の発言のみを大きく伝えた琉球新報と沖縄タイムスの偏向報道ぶりを改めて指摘した
>基地移設反対派とトラブルになった会社経営者で、我那覇氏に同行した依田啓示氏も「沖縄の事実を知っている人にはジョーク。事実を知らない世界の人々にうそを先に広めて染めようとしている」と非難した
>報告会には仲井真弘多前沖縄県知事ら300人が参加した。我那覇氏は、会の活動を拡大、定着させるために「県民大会」の開催を計画していると発表した

いやいや、偏向はこの二大反日ローカル紙に限ったことではない。我那覇氏の主張以前に名前さえ載せず黙殺し、「反日」こそ沖縄の総意と嘯くメディアは多い。

メディアの体質もさることながら、反日・似非サヨク界隈はこうした悪意の宣伝戦=プロパガンダに長けている。真実と虚偽を巧みに織り交ぜて、弱者・被差別者の衣をまとい正面から非難しづらくすることで反対言論の封殺を図っている。

世界は極東の歴史にそれほど関心はない。要するに無知といってもいいだろう。その無知につけこみ嘘をまき散らすことで善意に訴え、日本を貶めにかかっている。

こうした宣伝戦は中共の伝統技であるが、この点いいかげんに日本政府・国民は学習し、我那覇氏のような行動する良識の人々を支え、少なくともその存在を無視できぬ迄に広めていきたいものだ。
posted by 三四郎 at 17:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

二重三重の疑惑

民進党の蓮舫代表がその戸籍を公開する、しないで党の内外が喧しい。

本人、一旦は「戸籍を公開する」と読める意思表示をしながら、サヨク界隈から「人種差別」「レイシスト」とお約束ではあるが意味不明の批判が出るや、これに便乗して「差別主義者の圧力には負けない」などと見当はずれの発言をする始末。

しかも「いま現在、台湾籍はない」ことを説明するだけだというから話にならない。問題は二重国籍があったのはいつまでで、そのときどんな公的身分だったかということを明確にできるか否かにある。

しかしここにきて新たな疑惑が浮かんでいるようだ。何と二重国籍どころか、中国籍をも持つという三重国籍の時期があった(か、ある)らしいのだ(netgeek)

(前略)
>台湾は国際的には国として認められておらず、中国政府は台湾を中国の一部とみなしている。だから蓮舫はそういう意味で台湾籍のことを「中国籍」と言うことがあるのだと思われていた。だが、よくよく考えてみれば台湾に帰属意識のある人間が自分を中国籍だというはずがない。台湾人は中国は全く別の国だと考えているからだ。
>理解しにくい蓮舫の発言は実は台湾、中国、日本の三重国籍を持っているということを意味していたのではないだろうか。中国のメディアであるチャイナネットには「中国国籍の者として頑張りたい」とコメントし、父親が台湾国籍という話の文脈では「自分も台湾籍の人間として頑張りたい」とコメントする。このように捉えれば蓮舫の発言は矛盾しないことになる
(中略)
>中国政府からすれば日本の政治家になった蓮舫はスパイや工作員として利用したい存在に違いない。事実、蓮舫は何度も中国に足を運び、現地の選挙に感心を寄せている。投票したかは不明だが、今でも有権者として投票権を持っているのではないかとも噂される
2つだと思われていたものが実は3つあった。この盲点の可能性に気づく者は少ない。台湾籍について誤りを認めてけじめをつけた蓮舫が今もなお戸籍謄本の公開を拒むのはまだ隠している情報があるからだろう。「台湾籍離脱は公開する」という宣言が皮肉にも他の国籍も有している可能性を匂わせた


これは一見トンデモな話だが、公人が国籍を開示するという当たり前のことをここまで引っ張っておきつつなお、「レイシスト」「差別主義」云々と話のすり替えをしようとしている状況を見ればいかにも怪しく、非常に穿った見方となる。

日本国の議員にして未来の首相候補に関わる疑惑であり、真実であれば重大な国法違反であり国民への背信行為である。蓮舫代表と民進党は今こそ「説明責任」を果たしてほしい。
posted by 三四郎 at 13:21| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人よりお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

沈みゆく船で

さすが無能集団の民進党にも多少は道理を弁えた人間がいたのか。いや、都議選で自民党が大敗しながらも自らは一向に浮上しない現実を見せつけられてようやく自省の念を持ちえたか。

蓮舫党首の二重国籍疑惑について、「戸籍を公開すべき」と苦言を呈する議員がようやく出てきたらしい(時事電子版)

民進党の今井雅人衆院議員は9日、自身のツイッターに「都議選の大敗を受け、まずは蓮舫代表の二重国籍問題を解決することだ。戸籍も見せて、はっきり説明することから始めなければいけない」と投稿し、蓮舫氏に日本国籍の選択宣言の日付が明記された戸籍謄本を公開するよう求めた
>今井氏は「この問題をうやむやにしてきたから、うちの党はピリッとしない。仲間であるわれわれですら分からない」とも指摘した


民進党が「ピリッとしない」のはこの問題のせいばかりではないのだが、この問題が民進党の党勢低迷の象徴にして本質的な部分を負っていることは確かだと思う。

今般の都議選では自民党が大敗し都民ファーストが大勝したわけだが、それは自民党都議団の旧態依然とした「古い悪」のイメージが忌避されたことが最大要因であると俺はみている。それ故にこそ、同じ保守系にしてアンチ自民を前面に打ち出した都ファに風が吹いたわけだ。

従って今更、蓮舫氏が戸籍を公開したところでマイナス幅が縮小するくらいのことで、低迷傾向が「ゼロクリア」されて回復に転じるとは到底思えない。

恐らく民進党の少なからぬ議員がそれを理解していて、都民ファーストが国政に進出する際は雪崩を打って乗り換える者が続出するのではないか。「総括」という名の下に、今その雰囲気が醸成されつつあるように感じる。

それゆえの「苦言」と考えれば、今更とってつけたようなツイッター批判も「出るべくして出た」と言えよう。恰も沈みかけた船からネズミが逃げようとする如く、この党はもう長くは持たないように思う。

それ自体は日本国にとって良いことながら、無能で与党批判しかできないサヨク崩れが政党ロンダリングで生き永らえることを、我々選挙民は括目して見ておくべきだろう。
posted by 三四郎 at 13:35| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする